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	<title>片付け本舗 &#187; 色々なお話</title>
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	<description>片付け本舗は、不用品やリサイクル品、その他のゴミまで『買取り/引取り/処分』します。岡山・倉敷を中心に近隣全域に出張対応。</description>
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		<title>リフレーミングしてみよう！</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 02:26:44 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[国連総会の演説でトランプ大統領が AI（人工知能）という呼称を「スーパーインテリジェンス（SI）」に 変えると宣言したようですね。 https://news.yahoo.co.jp/articles/f7eb602b7f [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>国連総会の演説でトランプ大統領が<br />
AI（人工知能）という呼称を「スーパーインテリジェンス（SI）」に<br />
変えると宣言したようですね。<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/f7eb602b7f36e786898b07c4e81a26c7ef0f2674" target="_blank">https://news.yahoo.co.jp/articles/f7eb602b7f36e786898b07c4e81a26c7ef0f2674</a></p>
<p>賛否はさておき・・・</p>
<p>「ただの名前を変えるだけでしょ。」<br />
「アメリカの官僚たちは振り回されて大変ね」<br />
そう思われるかもしれませんが、<br />
実は・・・<br />
ネーミングは私たちの行動心理に関わる<br />
興味深いヒントが隠されています。</p>
<p>それは「使う言葉（ラベル）が変わると、<br />
人間の認知や行動が変わる」<br />
ということです。</p>
<p>片付けられない、片付けるための行動が億劫、<br />
面倒、捨てられない・・・<br />
部屋やモノに対して無意識のうちに、<br />
ネガティブなラベルを貼ってはいませんか？</p>
<p>「部屋を片付けなきゃ」＝ 面倒な作業、義務、苦痛<br />
「また捨てられなかった」＝ 罪悪感、自己嫌悪<br />
「使っていないモノ」＝ もったいないもの、無駄遣いの証拠</p>
<p>言葉が脳に与えるインパクトは絶大です。</p>
<p>「片付け」という言葉を聞くだけで「億劫だな」と感じてしまうのは、<br />
過去の体験から「片付け＝大変な重労働」というラベルが脳に固着しているからです。</p>
<p>トランプ氏が「フェイク感」を理由に<br />
言葉を変えると宣言したように、<br />
私たちも暮らしの中にある言葉のラベルを<br />
ポジティブでワクワクするものに<br />
置換えてみるのはいかがでしょうか？</p>
<p>たとえば、不用品やゴミ。</p>
<p>モノを手放せない最大の理由は<br />
「罪悪感」や「もったいない」という気持ちです。<br />
いらなくなった服や本を「不要品」や「ゴミ」と呼ぶと、<br />
それを選んだ過去の自分を否定されたような気分になり、<br />
手放すことにブレーキがかかります。</p>
<p>これを「卒業品」と言い換えてみましょう。<br />
・この服は自分を綺麗に見せる役割を終えて卒業した<br />
・この本は学びをくれて卒業した<br />
こんな風に考えると、感謝と共に前向きに手放すことができませんか？</p>
<p>学校の卒業式と同じで、別れはネガティブなものではなく、<br />
次のステップへ進むための祝福ですからね^^</p>
<p>他にも、片付け中に「いつか使うかもしれないモノ」という分類名目。<br />
「予備のストック」という分類はいかがでしょうか？<br />
※予備のストックのストックの・・・と続かないように^^</p>
<p>ストックが悪いわけでもなく、<br />
有効活用するのは良いこと。</p>
<p>問題は、無限にストックしてしまうこと。<br />
上限を決めた予備のストックでもったいないお化けともおさらばしましょう！</p>
<p>他にも「思い出の品」。</p>
<p>それらは・・・<br />
宝物？遺物？<br />
愛着？執着？<br />
厳選品？保管品？</p>
<p>後者はどれもネガティブなものばかり。<br />
前者はポジティブ。</p>
<p>「思い出の品だから、捨てたくない」<br />
この気持ちをより細かくラベリングしてみましょう。</p>
<p>後者を未来へ連れて行きたいですか？</p>
<p>そして、後者のモノたちを保管する場所といえば・・・<br />
「物置き」<br />
では「ギャラリー」と名付けてみましょう！<br />
一気に前者側になりませんか？</p>
<p>ギャラリーと命名するだけで、<br />
不思議と美しい状態を保ちたくなりませんか？</p>
<p>そもそも論が、<br />
「片付け」や「整理整頓」という言葉には、<br />
「元の正しい状態に戻す」という復元的なニュアンスが含まれていますよね。<br />
そのため、「散らかしてしまった自分を正す」という<br />
反省のニュアンスが漂ってきませんか？<br />
※物が散らかるのは自然の摂理。<br />
改善策を考えるのはOKですが、内省の反省は不要。（個人的感想）</p>
<p>片付けや整理整頓ではなく、<br />
「お部屋のアップデート」とか「空間の最適化」という<br />
言いかえはどうでしょう？</p>
<p>スマホのアプリをアップデートするように、<br />
「今の自分にとって一番使いやすい空間に更新する」<br />
ただそれだけ。</p>
<p>それだけですが、作業自体が未来志向の<br />
ポジティブなプロジェクトへと変ると思いませんか？</p>
<p>世界的に「AI（人工知能）」から<br />
「SI（スーパーインテリジェンス）」になるのかは不明ですが、<br />
名称を変えることでイメージを一新しようとする取り組みは、<br />
私たちの日常の片付けにも応用できる素晴らしい思考法！</p>
<p>片付けが行き詰まったときは、<br />
無理に手を動かそうとせず、<br />
まずは「モノや行動に対する呼び名」から変えてみましょう！</p>
<p>「捨てなきゃ」という重圧を捨て、<br />
「お部屋をアップデートしよう！」という<br />
前向きな言葉を選んだ瞬間から、<br />
あなたの部屋は少しずつ、確実に変わり始めると思います。</p>
<p>卒業品、予備のストックのストックの・・・ストック品、<br />
遺物、執着品、保管品を手放したいときは<br />
ご連絡くださいね。</p>
<p>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</p>
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		<title>踏襲しないのもあり？</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 03:52:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[名古屋市の市立小学校で集合写真が廃止されるようですね。 https://news.yahoo.co.jp/articles/b76860fcf72212800a73f2a9112b9964bf32fe9f （式典や運動会 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋市の市立小学校で集合写真が廃止されるようですね。<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/b76860fcf72212800a73f2a9112b9964bf32fe9f" target="_blank">https://news.yahoo.co.jp/articles/b76860fcf72212800a73f2a9112b9964bf32fe9f</a><br />
（式典や運動会でのスナップ写真の撮影は継続）</p>
<p>背景には、プライバシー配慮や<br />
撮影・集金にかかる負担軽減、<br />
多様化する家庭環境への配慮など、<br />
従来の運用が限界を迎えたリアルな事情があるようです。</p>
<p>反発もかなりあるようで、今後どうなるのか不明ですが、<br />
「長年『当たり前』だと思っていた枠組みを手放す」<br />
この考え方は片付けにも応用できる考え方かもしれませんね。</p>
<p>「休日になったら、家族全員で家じゅうを一気に片付けよう」<br />
「リビングもクローゼットも、どこを見られても恥ずかしくない完璧な状態にしよう」</p>
<p>無意識のうちに、片付けにおいても<br />
「全員を揃えて、全員で行う＝集合写真」のような<br />
ゴールを目指してしまっていないでしょうか。</p>
<p>そしてそれこそが、挫折やストレスの<br />
最大の原因になっているのかもしれません。</p>
<p>「全員で揃って一気に片付ける」というやり方は、<br />
一見理想的に思えます。<br />
家族一斉で役割分担をして大掃除<br />
あるあるですよね。</p>
<p>しかし、現代の複雑なライフスタイルにおいて、<br />
この一括運用は仕組みとして難しくなりつつあるのかもしれません。</p>
<p>例えば、スケジュール。<br />
部活、仕事、習い事、趣味・・・<br />
家族全員の予定を合わせ、<br />
数時間の片付け枠を確保すること自体が労力を使いませんか？</p>
<p>準備段階でハードルが上がると、やる気ダウン。<br />
今回は掃除だけ。<br />
不要品の処分や仕分けは「また今度にしよう」と<br />
先送りが常態化していませんか？</p>
<p>また、<br />
「今すぐ片付けたい人」と<br />
「別に散らかっていても気にならない人」を一堂に集めると、<br />
指示や指導の出し合いになり、<br />
最終的にイライラや喧嘩に発展します。</p>
<p>残念ながら、異なる価値観を1つの基準に<br />
無理やり当てはめようとすること自体に<br />
無理がありますよね。</p>
<p>さらに、集合写真のように完璧な状態を前提にすると、<br />
1人でも協力しなかったり、<br />
1箇所でも散らかった時点で<br />
「片付けが失敗した」と感じやすくなってしまいます。<br />
この減点方式の心理が「どうせ無理だ」<br />
「もうやらなくていい」という諦めを生み出す結果に。</p>
<p>そして単に「気楽にやろう」という精神論だけでは、<br />
部屋は片付きません。</p>
<p>「頑張ろう！」<br />
よく言葉にしちゃいますが、（もちろん気持ちも大切）<br />
それではうまくいくわけがない。</p>
<p>まずは一括管理を手放し、<br />
個別の分散処理に切り替えてみませんか？</p>
<p>家族間の摩擦を防ぐ第一歩は、<br />
「自分が管理する場所」と「干渉しない場所」の<br />
境界線を引くことです。</p>
<p>自分領域（聖域）と他者領域、共有領域<br />
これらを分ける。</p>
<p>まずは自分の部屋や自分のデスク、クローゼットなど、<br />
まずは100%自分の一存でコントロールできる場所を<br />
徹底的に整えましょう。</p>
<p>※家族の部屋や個人的な持ち物には一切手を出さない、<br />
視界から消すのがルールです。</p>
<p>リビングなどの共有空間では<br />
「個人の物は自分の部屋に持ち帰る」という<br />
最小限のルールだけを設定します。</p>
<p>相手の価値観を変えようとしない境界線の設定が、<br />
片付けのストレス軽減につながります。</p>
<p>次に、片付けを特別な作業にせず、<br />
日々の移動や動作の中に組み込みます。</p>
<p>例えば、<br />
玄関にゴミ箱やシュレッダーを設置し、<br />
ポストから持ち帰った不要なチラシや<br />
ダイレクトメールを家の中に持ち込まず、<br />
玄関で即処分する。</p>
<p>共有スペースに持ち込まれ、自室に持ち帰らなかった場合、<br />
「一時保管ボックス」に分類せずにその箱へ放り込むだけにする。</p>
<p>「どこに置くか迷う時間」をゼロにし、<br />
動線上で自然にモノが減る仕組みを作りましょう。</p>
<p>部屋全体を見て「まだここが散らかっている」と<br />
落ち込む減点方式をやめましょう。</p>
<p>減点方式ではなく、加点方式。</p>
<p>「今日は財布の中の不要なレシートを1枚捨てた」<br />
「靴箱の靴を1足揃えた」といった、<br />
1分で終わる小さな行動を「100点満点」としてカウント。</p>
<p>小さな完了体験を積み重ねることで、<br />
脳に負担をかけずに片付けが日常の習慣となるように、<br />
1つできたら◎でOK！</p>
<p>確かに「いつ誰が来ても綺麗なモデルルームのような部屋」には<br />
憧れますよね。<br />
でも人間が生活している以上、部屋が散らかるのは<br />
「生きている証拠」でもあります。</p>
<p>学校の習慣、行事が時代の変化とともに形を変えていくように、<br />
私たちの片付けルールも「こうあるべき」という<br />
昔からの固定観念を捨てて軽やかになっていいはずです。</p>
<p>完璧な集合写真を目指して疲れ果てるのは、もう終わりにしませんか？</p>
<p>日々の暮らしの中で「ちょっと整って心地いい」という瞬間を<br />
スナップ写真のように少しずつ残していく。<br />
それだけで、おうち時間は今よりもずっと穏やかで、<br />
愛おしい空間に変割っていくと思います。</p>
<p>不要品の処分は片付け本舗にお任せください。</p>
<p>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</p>
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		</item>
		<item>
		<title>めんどくさいと損したくないを両立させる方法は・・・</title>
		<link>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6208</link>
		<comments>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6208#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 02:54:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reproject</dc:creator>
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		<guid isPermaLink="false">https://reproject.jp/modules/blog/?p=6208</guid>
		<description><![CDATA[新型iPhoneの発表がありましたね。 Appleからも折りたたみが発売されますが・・・ https://www.apple.com/jp/iphone-duo/ https://www.apple.com/jp/new [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新型iPhoneの発表がありましたね。<br />
Appleからも折りたたみが発売されますが・・・<br />
<a href="https://www.apple.com/jp/iphone-duo/" target="_blank">https://www.apple.com/jp/iphone-duo/</a><br />
<a href="https://www.apple.com/jp/newsroom/2026/09/apple-debuts-iphone-18-pro-and-iphone-18-pro-max/" target="_blank">https://www.apple.com/jp/newsroom/2026/09/apple-debuts-iphone-18-pro-and-iphone-18-pro-max/<br />
</a></p>
<p><font size=-2>さあ、ご一緒に</font><br />
<font size=+1><b>高っか！！</b></font><span id="more-6208"></span></p>
<p>車にしかり、スマホにしかり残クレや<br />
下取りを利用して、最新機種へ乗り換える方も多いと思います。</p>
<p>こうした「価値があるうちに売る・引き渡す」という行動は、<br />
実生活の片付けや不用品処分でも<br />
同じ流れになりつつありますよね。</p>
<p>博報堂の調査でも<br />
「自分の気に入ったものより､<br />
フリマアプリや中古ショップなどでの<br />
取引価格が高いものを買う」<br />
という人が2019年より+9.0pt､<br />
若者に絞れば+14.7ptUPだそうです。<br />
<a href="https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/118877/" target="_blank">https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/118877/</a></p>
<p>価値や売れるルートがはっきりしている不要品は<br />
行動にも移しやすいのが特徴です。</p>
<p>しかし、部屋の片付けや大掃除、<br />
実家の片付けを進めていると、<br />
このパターンに当てはまらない、<br />
正体不明の不用品が必ず現れます。</p>
<p>引き出しの奥や押し入れから出てくる、不用品たち。</p>
<p>こうした不用品を目にしたとき、あなたはどうしていますか？</p>
<p>「捨ててしまうのはなんだかもったいない」<br />
「もしかしたら、レトロブームでプレミアがついて高く売れるかも？」</p>
<p>そんな淡い期待が頭をよぎり、<br />
手が止まってしまったり、「とりあえず置いとく」という<br />
選択をしてしまっていませんか？</p>
<p>スマホを開き、メルカリやネットオークションで検索。<br />
1点だけならまだしも、1点だけなわけがない。<br />
ぶっちゃけ、めちゃくちゃ面倒くさいですよね。<br />
簡単に出てくればいいけれど、出てこなかったり、<br />
「やっと出てきた！」と思ったら、何百円。</p>
<p>出品の手間や送料を考えると<br />
「何百円のためにこんな労力をかけるの？」と嫌になりませんか？</p>
<p>結果として、「調べるのも面倒だし、後回しにしよう」と<br />
箱に戻し、今までもあったし・・・と御託を並べ<br />
再び押し入れの奥へと封印。</p>
<p>さて、その後回し。<br />
その時間はやってきましたか？</p>
<p>ここで一度、冷徹な現実を<br />
お伝えしなければなりません。</p>
<p>「もしかしたらプレミアがついているかも！」という期待とは裏腹に、<br />
押し入れに眠っていた不用品が時代を超えて<br />
高値に化ける確率は、中古市場の統計的にも<br />
「90%以上あり得ない」のが現実です。</p>
<p>現在、初代iPhoneや特定の限定ガラケー、<br />
平成初期のコンデジなどが海外コレクターや<br />
Y2Kブームで高額取引されているのは事実です。</p>
<p>しかし、それらは厳しい条件（奇跡的な保存状態、<br />
極端な生産数の少なさなど）が揃ったごく一部の商品に過ぎません。</p>
<p>私たちが日常で使い古した家電やガジェットのほとんどは、<br />
時間が経つほど価値が下がり、<br />
最終的にはただのゴミ（コスト）になっていきます。</p>
<p>「ほぼ化けないなら、全部ゴミ箱に捨てればいい」と<br />
割り切れたら楽ですが、そう簡単には行きませんよね。</p>
<p>「万が一これがお宝だったらどうしよう？」という思いは消えません。<br />
もし、本当は数万円の価値があるプレミア品だったら・・・<br />
損はしたくない。<br />
でも、自分で一つ一つ調べるのも持っていくのも面倒くさい。</p>
<p>この相反する悩みを解決する方法は・・・<br />
片付け本舗にお任せください！</p>
<p>お買取りできるものは値段をつけてお買取りいたします。</p>
<p>お部屋丸ごと、お家丸ごとお引き受けも可能なので、<br />
持込む手間、調べる手間どころか分別する手間も不要！</p>
<p>お電話1本でお伺いいたします。</p>
<p>9月のシルバーウィークも営業しております！<br />
（定休日：火曜日）</p>
<p>お気軽にお問い合わせくださいませ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>壁から離そう！</title>
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		<comments>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6204#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 03:51:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reproject</dc:creator>
				<category><![CDATA[色々なお話]]></category>
		<category><![CDATA[ごみ回収]]></category>
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		<description><![CDATA[「北海道にはゴキブリがいない」というのは俗説だったようですが、 暖房設備の高性能化、住宅の高断熱・高気密化で 寒さに弱い種も居着いたとみられているようです。 https://news.jp/i/1468026712967 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「北海道にはゴキブリがいない」というのは俗説だったようですが、<br />
暖房設備の高性能化、住宅の高断熱・高気密化で<br />
寒さに弱い種も居着いたとみられているようです。<br />
<a href="https://news.jp/i/1468026712967594754">https://news.jp/i/1468026712967594754</a><br />
共同通信</p>
<p>ゴキブリ対策として・・・<br />
高層階などの比較的少ないとされるところに住む<br />
侵入経路を断つ<br />
撃退グッズや忌避スプレーや<br />
業者に駆除をお願いするなどなどありますが・・・</p>
<p>お金もかからず、自分たちの居住環境もUPする方法があるのを<br />
ご存じですか？<br />
※学術的な研究数値があるものではなく、ライフハック的なものです。</p>
<p>それは・・・<br />
片付けること。</p>
<p>皆さんご存じのとおり、<br />
ゴキブリは狭くて暗い隙間が好きですよね。</p>
<p>空間にゆとりがあると、<br />
心理的に「空いているから勿体ない」<br />
「とりあえず何か置いておこう」と感じませんか？<br />
無意識に隙間を埋めようとします。</p>
<p>「この隙間に収納できるよなぁ・・<br />
何とか工夫したい！！」<br />
そう思ったこと誰しも1度や2度はありますよね？</p>
<p>そうやって埋めた隙間<br />
狭くて暗くありませんか？</p>
<p>「人間の視線が届かない狭くて暗い場所」</p>
<p>結果論にはなりますが、<br />
不用品が溜まる場所と同じ。</p>
<p>勘のいい皆さんはお気づきだと思いますが、<br />
ゴキブリが好きな狭くて暗いところを<br />
人間自らせっせっせと作っている状態なんです。</p>
<p>ギチギチに詰めれば奴らも身動きがとれないからと<br />
安心するなかれ。<br />
やつらは数ミリあれば通れるらしいです　(llﾟДﾟ)<br />
小さかったら、もっと小さい隙間でも通れるとか　(꒪⌑꒪.)‎</p>
<p>ぎゅうぎゅうに押し込んでいるものは取り出しにくい<br />
↓<br />
何を入れたか忘れる<br />
↓<br />
不要なのに捨てる判断すらしない<br />
↓<br />
その上からさらに新しい不用品を重ね置き<br />
↓</p>
<p>残念ながらどんどん「人間の視線が届かない狭くて暗い場所」を<br />
提供しているのです。</p>
<p>ベクトルを変えましょう！</p>
<p>モノとモノをピッタリくっつけたとしても、<br />
1mm程度の隙間は必ずできますね。</p>
<p>視点を変えて・・・<br />
間を開けちゃうのです！</p>
<p>家具は壁から数センチ離して設置しましょう！</p>
<p>離すことによって、部屋の照明や窓からの光が<br />
差し込むようになります。<br />
「暗い場所」からの脱却です。</p>
<p>片付けにおいても<br />
奥まで光が届いて状況が見える状態を作ることで、<br />
否応でも目に入る、その状況が見えるので、<br />
認識可能となり、<br />
突っ込んで放置するという行動を<br />
心理的・物理的に防ぐことができます。</p>
<p>また数センチ離れていれば、<br />
お掃除道具や隙間ノズルがすんなりと入るようになります。<br />
掃除機のノズルが横向きになる機種であれば、<br />
そのまま、すんなり入っていけちゃいます。</p>
<p>つまり、「楽に」掃除ができる。</p>
<p>ハンガーにストッキングをかけて・・・<br />
棒にタオルを巻きつけて・・・<br />
（隙間掃除アイテムが全く不要になるわけではありませんが）<br />
隙間掃除をするアイテムを手に取らなくても<br />
掃除ができる。</p>
<p>埃が溜まってから掃除をすればいいと思う方も<br />
いらっしゃると思いますが、<br />
それがハードルが上がる原因。</p>
<p>片付けも掃除も面倒。<br />
できればやりたくない。</p>
<p>やりたくないことはハードルを上げないことが鉄則！</p>
<p>たしかに、家具を壁から離して配置すると<br />
部屋がひとまわりどころかそれ以上に<br />
狭くなってしまいます。</p>
<p>でもそのルールを作ると、<br />
部屋全体に「ここは風と光を通すための特別なゾーンだ」という<br />
認識が生まれます。</p>
<p>結果として、家具の横や床の隅に<br />
「一時的にモノを直置きする」ことに対する心理的ハードルが<br />
上がります。</p>
<p>リビングや寝室にある本棚、チェスト、<br />
キャビネット、ソファなどの大型家具を<br />
壁から「5cm」だけ手前に引き出してみましょう。</p>
<p>たったこれだけの作業で、<br />
家具の裏側に停滞していた空気が流れ出し、<br />
視線が奥まで通るようになります。<br />
お部屋の湿気カビ対策にもなりますよ。</p>
<p>「せっかく空間が空いているのだから、<br />
何か詰め込まないと損だ」という思考を、<br />
今日からアップデートしましょう。</p>
<p>壁にピタッと寄せているからこそ<br />
ゴキブリの隠れ家になり、<br />
掃除もしにくくなり、<br />
ほこりも溜まってしまいます。</p>
<p>でもひとまわり狭くなるのは困りますよね。<br />
でも、その中にある物は必要なものですか？</p>
<p>ゴキブリを見るのとそれを手放すのどちらを選びますか？</p>
<p>本格的な害虫駆除はできませんが、<br />
不要品を手放すお手伝いは可能です。</p>
<p>お気軽にご相談くださいませ。</p>
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		<title>片付けのスピードは速い方がいい？遅くてもいい？</title>
		<link>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6198</link>
		<comments>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6198#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 03:47:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reproject</dc:creator>
				<category><![CDATA[色々なお話]]></category>
		<category><![CDATA[ごみ回収]]></category>
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		<category><![CDATA[老前整理]]></category>

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		<description><![CDATA[9月1日から中央線や中央分離帯、標識のない生活道路の法定速度が、 これまでの「時速60km」から「時速30km」へと一律で引き下げられるようですね。 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>9月1日から中央線や中央分離帯、標識のない生活道路の法定速度が、<br />
これまでの「時速60km」から「時速30km」へと一律で引き下げられるようですね。<br />
<a href="https://newsdig.tbs.co.jp/articles/hbc/2895772?display=1" target="_blank">https://newsdig.tbs.co.jp/articles/hbc/2895772?display=1</a><br />
知らなかったでは済まされないですが・・・<br />
本当に知らなかった・・・</p>
<p>免許取りたての頃、<br />
中央線もありませんが、標識もなく、<br />
（民家さえなく、見通しもよいところ）<br />
ってことは、ここは60km/hなのかと不思議でしたが、<br />
やはり狭い道では自転車や歩行者との致死率が<br />
ぐぐっと引きあがるようですね。</p>
<p>今でも、住宅街の狭い道でも抜け道として利用して<br />
とんでもないスピードを出している車に多々会いますが、<br />
9月から改善されるかなぁ？</p>
<p>さて、車のスピードも気になりますが、<br />
お片付けのスピードは気にしたことはありますか？</p>
<p>片付けを始めても途中で挫折してしまったり、<br />
勢いで捨てて後から激しく後悔したりする原因。</p>
<p>それは、手持ちの「モノの量」だけの問題ではなく、<br />
作業を進めるときの「判断スピードの出しすぎ」に<br />
あるのかもしれませんよ？</p>
<p>まずは、普段のあなたの片付けスタイルを振り返ってみましょう。<br />
以下の中に、思い当たる行動はありませんか？</p>
<p>・「今週末で絶対にこの部屋を完璧にする」と高い目標を掲げる<br />
・全て「要る・要らない」を1個3秒くらいのハイスピードで分類しようとする<br />
・迷ったモノ全てを「ええい、捨てちゃえ！」と勢いでゴミ袋に放り込む<br />
・開始1時間ほどで猛烈に疲れ、部屋が散らかったまま放置してしまう<br />
・後から「あ、あの服やっぱり必要だった・・・」と青ざめたことがある</p>
<p>1つでも当てはまった方は、<br />
片付けの現場でスピードの出しすぎを起こしているかもしれません。</p>
<p>早く結果を出したい一心でアクセルを踏み込み、<br />
判断スピードを極限まで上げると、<br />
脳の処理能力（前頭葉のキャパシティ）は<br />
すぐにオーバーヒートを起こします。</p>
<p>明らかなゴミや日常ではパパっと片付けても決断疲れは起こりませんが、<br />
そうではない場合、脳が疲労してしまいます。<br />
脳が疲弊した状態でハイスピード作業を続けると、<br />
道路上で暴走した車と同じように、<br />
「片付け事故」を引き起こしてしまうかもしれません。</p>
<p>「要るか要らないか」を機械的に高速処理しようとした結果、<br />
思い出の品や後で使う書類まで勢いで捨ててしまい、<br />
「やっぱり残しておけばよかった・・・」と<br />
「間違えて捨ててしまった・・・」いう事故。<br />
スピードが出すぎているため、<br />
直前で「待てよ？」とブレーキを踏むことができません。</p>
<p>また、高速で片付けを行うと、脳が激しく疲労し、<br />
作業開始からわずか1〜2時間で<br />
スタミナ切れを起こします。</p>
<p>引き出しやクローゼットからモノを全部出し、<br />
部屋中に広げた「一番散らかった状態」のまま嫌になり、<br />
挫折してしまうってことありませんか？</p>
<p>さらに、長期目線で考えたときに結果としてよくないことは、<br />
「とにかく目の前のモノを減らす」ことだけに意識がいき、<br />
「なぜこれを買って溜め込んでしまったのか」という<br />
根本的な買い物癖や執着に向き合えないまま終わります。<br />
結果として、また同じような不用品を買い込んでしまいます。</p>
<p>制限速度オーバーで走る車が予期せぬ飛び出しに対応できないように、<br />
焦って進める片付けは「心に予期せぬ引っかかりが生じたとき」に対応できず、<br />
大事故を起こしてしまうのです。</p>
<p>今回生活道路のスピードが変わるのも、<br />
30km/hでは致死率1％以下なのに対し、<br />
50～60km/hとなると17％以上に跳ね上がっています。</p>
<p>また、30km/hだと車はブレーキが間に合うこともあるだろうし、<br />
速度が下がることによって、大きなけがにつながりにくいとされています。</p>
<p>これを片付けに応用すると、<br />
「迷いや執着（心の飛び出し）が生じたときに、<br />
無理して突っ切らず、一旦立ち止まって納得できるスピードまで落とす」<br />
ということになります。</p>
<p>例えば、何年も着ていない高い服が出てきたとします。<br />
時速60kmの片付けなら「着てないから捨てる！」と突っ切るか、<br />
「高かったから残す！」とスルーするかの二者択一です。</p>
<p>しかし、時速30kmまでスピードを落とせば、<br />
自分にこう問いかけるゆとりが生まれます。</p>
<p>・「なぜ私はこれを今まで着ずに取っていたんだろう？」<br />
・「汚れたらどうしよう」ってなかなか着れなかったなぁ<br />
・着ていく場所がなかったなぁ<br />
・他人の目が気になって、最終的に選ばなかったなぁ・・・<br />
・服自体は素敵だけど、今の私の年齢や好みには合っていないなぁ・・・<br />
・なんでこれを選んだんだろう？？？</p>
<p>スピードを落とすことで、これまで見落としていた<br />
自分の本音に気づくことができます。</p>
<p>「今まで私の気分を上げてくれてありがとう」<br />
「次は自分に合う買い物をしよう」<br />
「70％OFF」で買わないようにしよう</p>
<p>と心の底から納得して手放すプロセスを踏むことで、<br />
手放した後のスッキリ感が劇的に変わり、<br />
不用品を溜め込まない「リバウンド防止」につながると思います。</p>
<p>道路にも標識があるように、<br />
片付けにも標識（ルール）を作ってみましょう！</p>
<p>1. 「迷ったら一時停止」ルール<br />
「捨てるか残すか」で5秒以上手が止まったら、<br />
判断のスピードが出すぎて、疲れているのかもしれません。<br />
無理にその場で捨てようとせず、一旦「保留ボックス」に入れて<br />
休息を入れましょう。<br />
時間を置いてから見直すと、「もう役目は終えたな」と<br />
判断できるようになります。</p>
<p>2. 「1日1エリア」の徐行ルール<br />
家全体や大きなクローゼットを一気に片付けようとするのは、<br />
高速道路のスピード感で住宅街を走るようなもの。</p>
<p>「今日は靴箱の1段だけ」「洗面台の棚だけ」など、<br />
自分がゆとりを維持できる狭い範囲だけに限定して作業を進めましょう。</p>
<p>3. 「手放す理由の安全確認」ルール<br />
処分するモノをゴミ袋に入れる際、<br />
「ポイと捨てる」のではなく、一瞬だけ手を止めて<br />
「ありがとう」と言ってみる。<br />
失敗したものがあったら「勉強代だ！」でもOK<br />
そうすると捨てた後に不快な罪悪感が残りにくくなります。</p>
<p>「そんなにゆっくり判断していたら、<br />
部屋がいつまでも片付かないのでは？」と<br />
疑問に思う方もいるかもしれません。</p>
<p>しかし、思い出してみてください。</p>
<p>時速60kmで暴走して途中でクラッシュし、<br />
散らかった部屋を見て落ち込み、<br />
片付け自体を諦めてしまう。<br />
もしくは、それさえをイメージして<br />
そもそも1歩さえ歩めていないことはありませんか？</p>
<p>片付けはパパっとやればいい！っていうものでもありません。</p>
<p>ゆっくりでもＯＫ<br />
毎日着実に15分ずつ不用品と向き合う方が、<br />
結果として何倍も早く「リバウンドのない理想の部屋」に<br />
たどり着くことができると思います。</p>
<p>車移動から徒歩や自転車に変えると、<br />
車窓からこれまで気づかなかった綺麗なお花や、<br />
近所のおしゃれなお店が見えてくるようになりますよね？</p>
<p>片付けもまったく同じです。</p>
<p>作業のスピードを意識的に落とすことで、<br />
「自分が本当に大切にしたい大好きなモノ」や<br />
「これからの人生でどんな暮らしを送りたいのか」という<br />
未来のビジョンが見えてきます。</p>
<p>まずは片付けの第一歩を歩みましょう！</p>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 03:29:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reproject</dc:creator>
				<category><![CDATA[色々なお話]]></category>
		<category><![CDATA[ごみ回収]]></category>
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		<category><![CDATA[生前整理]]></category>

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		<description><![CDATA[撤退も相次いでいるフードデリバリーですが、 「menu」もサービス終了するようですね。 https://news.yahoo.co.jp/articles/c3d04d043c24fd4985b69f0aa5bb020a [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>撤退も相次いでいるフードデリバリーですが、<br />
「menu」もサービス終了するようですね。<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/c3d04d043c24fd4985b69f0aa5bb020a955a2952" target="_blank">https://news.yahoo.co.jp/articles/c3d04d043c24fd4985b69f0aa5bb020a955a2952</a></p>
<p>コロナ禍で一気に広まったフードデリバリー。<br />
2024年には市場規模が落ち込みましたが、<br />
2025年（見込み値）では回復しているとはいえ、<br />
一時期は群雄割拠を極めたこの市場ですが、<br />
厳しい「生き残り」をかけた淘汰の波が押し寄せているようですね。<span id="more-6193"></span></p>
<p>ニュースでこうした企業の撤退劇を目にするとき、<br />
単なる「ビジネスの厳しさ」として受け止めるだけだと思いますが、</p>
<p>この「過熱した市場の淘汰劇」と<br />
私たちが日常で直面する「部屋が片付かない」<br />
「モノが溢れて捨てられない」という悩みは<br />
構造が似ていると思います。</p>
<p>ビジネスの現場で企業が<br />
生き残りをかけて実行している「損切り」や<br />
「事業整理」のロジックは<br />
そのまま個人の片付けや断捨離の現場に応用できる<br />
強力な思考法なのではないかと思います。</p>
<p>コロナ禍において、フードデリバリー市場の需要は<br />
一気に高まりました。<br />
それに伴い、多くのプレイヤーが<br />
一斉にこの市場に参入してきました。<br />
しかし、サービスやアプリの選択肢が爆発的に増えすぎた結果、<br />
消費者側も使い分けに負担を感じるようになり、<br />
運営側も顧客獲得コストの高騰に耐えきれず、<br />
結果として市場全体が<br />
キャパシティオーバーに陥っているのではないかと思います。</p>
<p>私たちの部屋や住空間でも、同じ現象が起きています。<br />
「安かったから」<br />
「便利そうだと思ったから」<br />
「SNSで見た」<br />
と、明確な計画もなくモノを家の中に運び入れる行動は、<br />
まさに市場への「過剰な参入」です。</p>
<p>人間がストレスなく管理・保持できるモノの量には<br />
限界があります。<br />
自分の管理キャパシティを超えてモノが増え続けると、<br />
部屋という空間は「参入過多で飽和した市場」へと化します。</p>
<p>選択肢が増えすぎた部屋では、<br />
・何かを探す手間<br />
・選ぶ際の迷い、<br />
・掃除のしにくさ<br />
　etc&#8230;<br />
といった膨大な「管理コスト」が発生し、<br />
住環境としての機能が徐々に麻痺していくというわけです。</p>
<p>ビジネスにおいて、<br />
赤字が続き収益の見込みが立たない事業に対し、<br />
「これまで多額の投資をしたから」<br />
「いつか奇跡的に黒字化するかもしれないから」と<br />
撤退を先延ばしにし続ける企業は、やがて資金が底をつき倒産に至ります。<br />
だからこそ優秀な経営者は、冷徹とも言える判断力で<br />
「損切り（撤退）」を決断します。</p>
<p>ちょっと、自分の部屋を見回してみましょう。<br />
何年も着ていない服、棚の奥で眠っている使わない家電、<br />
健康グッズ・・・</p>
<p>「高かったから」「いつか使うかもしれないから」と<br />
保持し続けてはいませんか？</p>
<p>この状況、ビジネスでいえば<br />
「赤字事業をダラダラと放置し、無駄な維持費を払い続けている状態」と<br />
いえるのではないでしょうか。</p>
<p>部屋の中にあるすべてのモノは、それが置かれているだけで<br />
家賃やローンという「空間コスト（固定費）」を消費しています。<br />
「いつか使うかも」という淡い期待を維持し続けるために支払う空間コストは、<br />
そのモノを手放すときに感じる一時的な痛みや罪悪感よりも、<br />
長期的にはるかに高くつくという事実から目を背けてはいけないのです。</p>
<p>といっても簡単にできないから、<br />
高くつくと分かっていても空間コストを払い続けている場合もありますよね。</p>
<p>企業経営者も思い付きで撤退しているわけではありません。<br />
KDDIはサービス終了の理由について、<br />
「フードデリバリー市場を取り巻く競争環境の変化や<br />
今後の事業見通しを総合的に検討した結果、<br />
経営資源の最適配分の観点からサービスを終了する判断に至った」と<br />
コメントしています。</p>
<p>まずは明確な撤退ルール（撤退ライン）を設けてみてはいかがでしょうか。<br />
企業の撤退基準と同じく、感情を挟まない客観的なルールを設定。</p>
<p>・過去1年間、一度も稼働（使用）しなかったモノは撤退<br />
・新しく1つ購入したら、既存の1つを必ず撤退<br />
といったルールにて運用します。</p>
<p>でも、即決できない物が出てくると思います。<br />
いや、出てくるからルールを運用できないから<br />
あえて設定しないという方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>どうしても処分に迷うモノがある場合は「保留ボックス」へ移します。<br />
ビジネスの世界でも「事業継続の検証期間（実証実験）」がありますよね。<br />
同じように期間を設け、半年後に再度検証を行えばOK。<br />
面倒だったら、使用しなければ自動的に撤退という判断をするのもOK。<br />
（何年もそれなしで生きてこれたのに、<br />
あと1か月後にそれが必要になることは、まずありえないので。）</p>
<p>企業が事業撤退を決断するのは、単なる敗北や失敗の承認ではありません。<br />
自社に残された限られた資金や人件費という貴重なリソースを、<br />
より成長が見込める領域や本業へ再配分するための「攻めの事業再編」です。</p>
<p>同じように、私たちが家の中にある不用品を手放すことも、<br />
決して「失敗」や「無駄にしてしまったという罪悪感」を抱くべき行為ではありません。</p>
<p>増えすぎたモノを撤退させることは、自分の貴重な住空間と時間、<br />
そして心の余裕を取り戻し、<br />
本当に価値のある「お気に入り」だけに囲まれた快適な生活環境を作り出すための<br />
「前向きなライフスタイルの再編（イノベーション）」なのです。</p>
<p>さあ、あなたは優秀な経営者です。<br />
今日のあなたの部屋の「事業構造改革」を始めてみてはいかがでしょうか。</p>
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		<title>あなたの家の2軍は強いですか？</title>
		<link>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6190</link>
		<comments>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6190#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 03:23:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reproject</dc:creator>
				<category><![CDATA[色々なお話]]></category>
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		<description><![CDATA[連日甲子園で熱戦が繰り広げられていますが、 先週末に行われた第63回津山市中学生野球大会で その決勝が津山市立北陵中学校同士の対戦だったみたいですね。 北陵Bのみなさん優勝おめでとうございます！ https://tsuy [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>連日甲子園で熱戦が繰り広げられていますが、<br />
先週末に行われた第63回津山市中学生野球大会で<br />
その決勝が津山市立北陵中学校同士の対戦だったみたいですね。<br />
北陵Bのみなさん優勝おめでとうございます！<br />
<a href="https://tsuyamaasahi.co.jp/%e5%90%8c%e3%81%98%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%aea%e3%80%81b%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%8c%e6%b1%ba%e5%8b%9d%e3%81%a7%e6%bf%80%e7%aa%81%e3%80%80%e5%8c%97%e9%99%b5b%e3%81%8c2%e6%8a%95/" target="_blank">https://tsuyamaasahi.co.jp/%e5%90%8c%e3%81%98%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%aea%e3%80%81b%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%8c%e6%b1%ba%e5%8b%9d%e3%81%a7%e6%bf%80%e7%aa%81%e3%80%80%e5%8c%97%e9%99%b5b%e3%81%8c2%e6%8a%95/</a><br />
（津山朝日新聞）</p>
<p><strong>AとBをどのように分けたのか不明ですが、</strong><br />
チーム戦力を均等に分けていない<br />
部員が多いため、日頃より1軍、2軍（A軍、B軍）と<br />
分けていたとすれば、ベンチが強いチームは強いと言われていますが、<br />
それを如実に表していることになりますね。</p>
<p>レギュラーをAチームとしていた場合、<br />
普通に考えれば、Aチームが勝つはず。<br />
しかし、Bチームが勝ったということは、<br />
それだけ「チーム全体の層が厚く、<br />
チームとして強い」という証拠ですよね。</p>
<p>実はこれ、「家が片付かない理由」と似ている気がします。</p>
<p>メインで使う「1軍のモノ」だけではなく、<br />
目立たない「2軍（ストック・予備・季節物）」や<br />
野球でいえば、「日頃の練習」をどう取り組んでいるか<br />
が、似ているように感じます。</p>
<p>たとえば、部屋を綺麗にしようとするとき、<br />
多くの人は「毎日使うもの（1軍）」の<br />
置き場ばかりに気を取られます。<br />
デスクを作業しやすいように片付けたり、<br />
日頃の生活をしやすいように試行錯誤しながら片付けます。</p>
<p>しかし、1軍だけをいくら綺麗に整えても、<br />
押し入れやクローゼットの中（2軍領域）がぐちゃぐちゃだと、<br />
家はあっという間に散らかります。</p>
<p>（残念ながら？）1軍も2軍も整える必要があるのです。</p>
<p>2軍（ストック品、シーズンオフの服、たまにしか使わない道具）が<br />
整理されていないと・・・</p>
<p>ストックの2重買い<br />
溢れた2軍が1軍の生活エリアへの侵入<br />
「見えない場所が汚い」ストレスでモチベーションが激落ち</p>
<p>ということが起こってしまいます。</p>
<p>野球だけでなく、チームスポーツ一般的に<br />
サブが強いチームは強いですよね。</p>
<p>片付けにおいても同じです。<br />
日頃見えない日用品のストックや保管場所（2軍）の管理システムが<br />
しっかり構築されている家庭ほど、<br />
リビングやデスク（1軍領域）に物が溢れ出すことがなくなります。</p>
<p>つまり、1軍を輝かせるためには、<br />
2軍のバックアップが必要不可欠なのです。</p>
<p>でもでもでもでも、<br />
「2軍を活かそう」と考えたときに、<br />
誰もが陥る大きな罠があります。</p>
<p>それが「何でもかんでも『いつか使えるかも』と<br />
溜め込んでしまうこと」です。</p>
<p>注意したいのは<br />
「使っていないモノ全てに、格上げのチャンスがあるわけではない」<br />
ということです。</p>
<p>「いつか何かに使えるかも」<br />
「工夫すればスタメンになれるかも」と<br />
期待して取っておく段ボールや紙袋、使っていない家電のパーツ・・・<br />
これらは2軍（控え選手）ではありません。</p>
<p>心理学では、一度手にしたものの価値を<br />
高く見積もってしまう「保有効果（エンダウメント効果）」という<br />
現象があります。</p>
<p>自分自身で「これは優秀な補欠だ」と思い込もうとしていないか、<br />
冷酷な監督になったつもりで厳しい戦力外通告（処分）を<br />
出す視点も持たなければなりません。</p>
<p>また、スポーツの世界では、昔ながらの<br />
「限界までの投げ込み」は肩や肘を壊す原因となり、<br />
現代では球数制限や休養の重要性が当たり前になっていますよね。</p>
<p>これも「収納の詰め込みすぎ」と同じではないでしょうか？</p>
<p>「収納スペースがまだあるから」と、<br />
棚や引き出しに100%限界まで物を詰め込んでしまうのは、<br />
ピッチャーに限界を超えて投げ込ませているのと同じ状態です。</p>
<p>限界まで詰まった収納は、<br />
モノを取り出すのにも戻すのにも強い負荷（手間）がかかります。<br />
その結果、戻すのが面倒になり、<br />
最終的に床やテーブルの上に物が放置され、<br />
部屋全体のシステムが破綻します。</p>
<p>だからこそ、<br />
あえて「何も入れない空きスペース（ゆとり）」を<br />
作っておくことが大切です。</p>
<p>余白があるからこそ、忙しい日があっても<br />
家全体が崩壊せずに持ちこたえることができるのです。</p>
<p>1軍に2軍が混じりこんでいる方も<br />
2軍があふれかえっている方も<br />
1軍（日頃の生活の向上）の為に<br />
お片付けをしてみませんか？</p>
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		<title>時間を作って片付けるのをやめよう！</title>
		<link>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6184</link>
		<comments>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6184#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 02:54:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reproject</dc:creator>
				<category><![CDATA[色々なお話]]></category>
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		<description><![CDATA[ぷよぷよで小学生のプロ選手が誕生しましたが、 ゆうき選手のインタビュー記事がありました。 https://news.ntv.co.jp/category/culture/6cecd2bcf07b49e787d0320a9 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ぷよぷよで小学生のプロ選手が誕生しましたが、<br />
ゆうき選手のインタビュー記事がありました。<br />
<a href="https://news.ntv.co.jp/category/culture/6cecd2bcf07b49e787d0320a9ce8027e" target="_blank">https://news.ntv.co.jp/category/culture/6cecd2bcf07b49e787d0320a9ce8027e</a><br />
日本テレビ</p>
<p>普通の小学生でも平日1時間という<br />
<a href="https://sho.benesse.co.jp/column/kosodate/260226-10.html" target="_blank">2021年にベネフィットが実施したアンケート</a>があるようですが、<br />
プロだからこそ、毎日何時間もの練習に<br />
打ち込んでいるのだろうと勝手に思っていました。<span id="more-6184"></span></p>
<p>が、インタビューで語られていた平日の練習時間は、<br />
「1時間か、やらない日もある」という衝撃の回答　Σ(ﾟДﾟ)</p>
<p>学校に塾、宿題や日々の生活に追われ、<br />
平日に自由に使える時間は大人以上に限られているのが<br />
リアルな現実みたいですね。</p>
<p>小学生プロであっても、平日のゲーム時間はたった1時間以下。<br />
これを聞いて「意外だな」と感じると同時に、<br />
大人も子どもも同じだなぁと感じました。</p>
<p>「仕事から帰ってきて、ご飯を食べてお風呂に入ったらもう22時・・・」<br />
「平日に自由に使える時間なんて、せいぜい1時間取れれば良い方」</p>
<p>そうなんです。<br />
現代を生きる大人の日常も、小学生プロゲーマーと<br />
何も変わりません。<br />
だからこそ、部屋が散らかっていても<br />
「時間がないから片付けられないのは仕方ない」と<br />
自分に言い訳をしてもOK、免罪符のような気もします。</p>
<p>ですが・・・<br />
もし奇跡的に時間的な余裕ができて、<br />
平日に「1時間の片付けタイム」が取れたとしたら、<br />
本当に部屋は綺麗になるでしょうか？</p>
<p>おそらく、たまたま取れた時間で片付けようとすると、<br />
ほぼ確実に失敗（挫折）します。</p>
<p>せっかく時間あるからと、部屋全体や<br />
溜まった不用品を一気に片付けようと手を広げすぎてしまい、<br />
結局、時間内に終わらず余計に散らかって終わる。</p>
<p>また、片付けとは「捨てるか残すか」「どこに戻すか」という<br />
決断の連続です。</p>
<p>疲れた脳で決断し続けると猛烈に疲弊し、<br />
途中で嫌になってしまいます。<br />
なので、アルバムとか漫画とかを読んでしまうのです。</p>
<p>そして、苦労して時間かけて綺麗にしても、<br />
「散らかる仕組み」が変わっていないため、<br />
すぐに元の汚部屋に逆戻り。</p>
<p>では、どうすればいいのか？<br />
答えはシンプルです。</p>
<p>「時間を作って片付けること」をやめ、<br />
「片付けなくて済む仕組み」を作ることから始める。</p>
<p>小学生プロゲーマーにとっての1時間が<br />
「貴重な練習時間」であるように、<br />
私たち大人にとっても平日の1時間は大切な1時間。</p>
<p>その貴重な1時間なのに、ゲーム機を探したり、<br />
デスクの上のゴミをどかしたりする「5分の片付け作業」から<br />
始めるのは貴重な時間が削られるもったいない時間。</p>
<p>例えば、<br />
・ワンアクション収納にする<br />
・帰宅後の持ち物の定位置（動線）を完全固定にする<br />
・使う場所のすぐ近くに収納を作る</p>
<p>まずは、「散らかりようがない環境」を<br />
一度セットアップして、片付ける行為を<br />
しなくてもよいようにシステム化する。</p>
<p>でも、どんなに仕組みを整えても、<br />
疲れて帰ってきた日や忙しい日が続くと、<br />
テーブルや部屋がちょっと散らかってしまうこともありますよね。</p>
<p>そんな時に「週末に1時間まとめて片付けよう」と考えて<br />
後回しにしていませんか？</p>
<p>活用すべきは、1日の生活の中に転がっている<br />
「3分〜5分の隙間時間」です。</p>
<p>歯みがきをしているときや<br />
YouTube等のスキップ不可広告が流れてきたら<br />
その時に不用品を1つ片付ける。<br />
部屋を移動するときに、立ち上がるときに<br />
1つ片付ける。</p>
<p>「時間かけて部屋全体を綺麗にする」のは無理でも、<br />
何かのついでに行うのであればハードルは劇的に下がります。</p>
<p>まとまった時間を探すのではなく、<br />
1日の中にある数分を拾い集める。<br />
これだけで、貴重な「平日の1時間」を1秒も削らずに<br />
綺麗な部屋を維持できるようになるかもしれません。</p>
<p>また、逆に定位置を変えてみるのはいかがでしょうか？<br />
例えばゴミ箱。<br />
いつもいる場所から手を伸ばせる範囲にゴミ箱を置いてみる。<br />
捨てる動作に「立ち上がる」というアクションが入るだけで、<br />
人はゴミを放置し始めます。<br />
なので、その場所から（もちろんほり投げなくていい位置に笑）すぐ<br />
入れられる位置に移動してみる。<br />
歩く邪魔にならないけれど手が届く“死角”に設置。<br />
軽いゴミばかりなら、吊り下げのゴミ箱も<br />
おしゃれなものがありますよ^^</p>
<p>また、部屋が散らかって見える最大の要因は<br />
「床に物が置いてあること」です。</p>
<p>床さえ見えていれば、デスクの上に多少物が載っていても部屋は整って見えます。まずは「床に置かない」から始めてみましょう。</p>
<p>小学生プロゲーマーの「平日の練習時間は1時間」という言葉。<br />
世の小学生達とは違い、徹底的に無駄な時間を<br />
そぎ落としているのかもしれません。</p>
<p>私たち大人も「時間がないから片付けられない」と<br />
悩む必要はありません。</p>
<p>まずは「時間作って片付けるようとすること」を<br />
やめることから始めましょう！</p>
<p>いや、さっさと片付けたい。<br />
時間がない、<br />
締切があるという場合は<br />
片付け本舗へお電話くださいね。<br />
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		<title>片付けの雑魚は誰だ？</title>
		<link>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6181</link>
		<comments>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6181#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 04:59:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reproject</dc:creator>
				<category><![CDATA[色々なお話]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://reproject.jp/modules/blog/?p=6181</guid>
		<description><![CDATA[草刈りをエンタメ化して、草刈りツーリズムというのがあるようですね。 https://news.yahoo.co.jp/articles/059bfe83cc3274b33f3061717b3f9dbee7b916fe こ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>草刈りをエンタメ化して、草刈りツーリズムというのがあるようですね。<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/059bfe83cc3274b33f3061717b3f9dbee7b916fe" target="_blank">https://news.yahoo.co.jp/articles/059bfe83cc3274b33f3061717b3f9dbee7b916fe</a></p>
<p>この時期の草刈りは暑い上に、危険を伴う重労働な作業ですが、<br />
都会の人にとってはエンタメになる・・・<br />
凄い時代になりましたね。<span id="more-6181"></span></p>
<p>ぜひ、片付けにもエンタメ精神を見習いたいところですね。</p>
<p>ビフォーアフターの写真を撮ってみるとか、<br />
5分間タイマーをかけてタイムアタックとか、<br />
どれだけ不用品を見つけられるか3本勝負とか<br />
エンタメ化してみるのもいいかもしれません。</p>
<p>他にはやり方をエンタメ化していくのはどうでしょう？<br />
部屋全体をゲーム内容として、<br />
「ボス部屋」と「ザコ敵エリア」に分類。</p>
<p>部屋全体を一気に片付けようとすると絶望して、<br />
一気にやる気がなくなります。</p>
<p>ゲームならどうでしょう。<br />
ロールプレイングゲームでもアクションでもパズルゲームでも、<br />
リズムゲームでもチュートリアル、レベル1から始まりますよね。</p>
<p>「まずは一番弱い敵（ペットボトルや段ボール）」を倒す。<br />
討伐してまだ余力が残っていたら、</p>
<p>「エリート（郵便物や明細書）」を倒す。<br />
まだ余力ありなら、<br />
まだ残っているデスクの上のエリートを討伐。<br />
次は「引き出しの中（中ボス）」、<br />
最後に「開かずのクローゼット（ラスボス）」へ。</p>
<p>段階的にステージを攻略していく感覚を作って<br />
エンタメ化していきましょう！</p>
<p>さて、この草刈りツーリズムの気になるところは参加人数。<br />
中にはハマる参加者もいるようですが、<br />
無人で自律走行する草刈りロボットの本格運用が始まっているようですね。<br />
<a href="https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/2a75a10860aed6a4b5fe9d89b887538febf9ff33" target="_blank">https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/2a75a10860aed6a4b5fe9d89b887538febf9ff33</a><br />
<a href="https://www.cbr.mlit.go.jp/kikaku/2022kannai/pdf/te02.pdf" target="_blank">https://www.cbr.mlit.go.jp/kikaku/2022kannai/pdf/te02.pdf</a></p>
<p>ロボットのすごいところは、ただ草を刈るだけでなく、<br />
刈った草を細かく切り刻める点ですよね。</p>
<p>つまりそこに放置できる。</p>
<p>しかし、片付けにはロボット草刈機のような機能はありません。<br />
たしかに、お掃除ロボットは部屋の表面にある埃やゴミを吸ったり拭いたりしてくれますが、<br />
いらなくなった家具や大量の不要品を外に出してもらえるわけでもない。<br />
草のように細かく切って土に返すことはできません。</p>
<p>どれだけ片付けをゲーム化して楽しく「捨てるモノ」を選んだとしても、<br />
最後に「出た大量の不要品を家の外へ運び出し、処分する」という重労働が絶対に手元に残ります。</p>
<p>最後の泥臭い持ち出しと処分だけは、現在のテクノロジーでは<br />
自然にも機械にも任せることができません。</p>
<p>どうにかならないかなぁーと思っている方も多いと思いますが、<br />
お電話1本で解決できちゃいます。<br />
お気軽にお電話くださいね。<br />
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		<title>最後に選ぶのは誰だ？</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 03:25:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reproject</dc:creator>
				<category><![CDATA[色々なお話]]></category>
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		<description><![CDATA[フランスで15差未満のSNS利用を 禁止する法律が可決されたようですね。 SNSの利用やアルゴリズムによるおすすめ表示について、 若年層への影響などから規制や議論が進んでいますね。 長時間利用の議論だけではなく、 アルゴ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>フランスで15差未満のSNS利用を<br />
禁止する法律が可決されたようですね。</p>
<p>SNSの利用やアルゴリズムによるおすすめ表示について、<br />
若年層への影響などから規制や議論が進んでいますね。</p>
<p>長時間利用の議論だけではなく、<br />
アルゴリズムによる「依存性・中毒性」も問題になっていますが、<br />
ショップなどに表示されるおすすめ機能はどうでしょうか？</p>
<p>私たちの興味に近い情報や商品を次々に表示してくれます。</p>
<p>「好きそうなもの」<br />
「合いそうなもの」</p>
<p>興味がある商品が次々と表示されて、<br />
目移りし、ついつい購入しちゃいますよね。</p>
<p>では、その選択は本当に自分だけで決めたものなのでしょうか。</p>
<p>例えば、表示に見かけた商品を購入したとします。</p>
<p>その時、<br />
「デザインが好きだった」<br />
「便利そうだった」<br />
「以前から欲しかった」<br />
という理由が浮かびます。</p>
<p>もちろん、本当に必要だった場合もあります。</p>
<p>ただ、人には買った後に、「その選択を納得できる理由を探す」という<br />
面があります。</p>
<p>購入後に「買ってよかった理由」を集めてしまう。<br />
これは珍しいことではありません。</p>
<p>※なので、選びに選んだ商品よりも<br />
衝動買いの方が購入後の満足度が高くなるというのもあるあるです。</p>
<p>おすすめに出てくるものは、自分の過去の閲覧や<br />
反応をもとに選ばれています。</p>
<p>そのため、<br />
「これは自分が好きなもの」<br />
「自分の価値観に合っているもの」<br />
と感じやすくなります。</p>
<p>しかし、そこには少し注意が必要です。</p>
<p>おすすめが示しているのは、現在の自分そのものではありません。<br />
過去の行動から予測された「自分」です。</p>
<p>同じことは、家の中にも起きているのではないでしょうか。</p>
<p>例えば、クローゼットや収納を見てみると、<br />
今の自分ではなく、過去の自分が選んだ物が<br />
残っていることがあります。</p>
<p>例えば、<br />
・以前好きだった服<br />
・始めようと思って買った趣味の道具<br />
・憧れて購入したインテリア用品<br />
・流行していた時に買った便利グッズ<br />
・いつか使うと思って残している物</p>
<p>これらは、買った時には必要だったのかもしれません。<br />
問題は「買ったこと」ではありません。</p>
<p>「人は変化するということ」です。</p>
<p>以前の自分が選んだ物と、<br />
現在の自分が必要とする物は、<br />
時間が経てば一致しなくなっても不思議ではありませんよね。</p>
<p>もちろんずっと好みでも全く問題ありませんし、<br />
推しから卒業することも全く問題ありません。</p>
<p>片付けというと、不要な物を捨てる作業と思っていませんか？</p>
<p>片付けとは、過去の自分を否定することではありません。</p>
<p>推しを否定することでもありません。<br />
挑戦しようとした気持ちを否定することでもありません。<br />
いつかに備えようと準備した判断を否定することでもありません。</p>
<p>「その時は楽しかった」<br />
「あの時は必要だった」<br />
「その時の自分には意味があった」</p>
<p>だから、”今”のあなたがいます。</p>
<p>ただ、過去の自分に必要だったものが、<br />
”今”の自分にも必要とは限りません。</p>
<p>片付けとは、過去の選択を責めることではなく、<br />
”今”の暮らしに必要なものを選び直すことです。</p>
<p>これから、おすすめ機能の精度はさらに高まっていくでしょう。<br />
しかし、どれだけAIが発達しても、<br />
そこにあるのは過去の行動データから導き出された「あなたらしさ」です。</p>
<p>それは、今この瞬間のあなたの気持ちや、<br />
これから送りたい暮らしまで完全に知っているわけではありません。</p>
<p>過去の自分が選んだもの。<br />
誰かがおすすめしたもの。<br />
世の中の流行に影響されたもの。</p>
<p>その中から、何を残し、何を手放すのか。</p>
<p>最後に選ぶのは、AIでも、おすすめ機能でもありません。</p>
<p>今を生きている、あなた自身です。</p>
<p>だから片付けは、物を減らす作業ではなく、<br />
今の自分に必要なものを取り戻す作業なのです。</p>
<p>その作業を一緒に始めてみませんか？<br />
ご相談は<br />
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