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	<title>片付け本舗</title>
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	<description>片付け本舗は、不用品やリサイクル品、その他のゴミまで『買取り/引取り/処分』します。岡山・倉敷を中心に近隣全域に出張対応。</description>
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		<title>宇宙船に何を持っていく？</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 03:00:49 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ケネディ宇宙センターから、オリオンが打ち上がりましたね。 2か月ほど前に個人のiPhoneの 持込OKという発表がありましたが、 https://x.com/NASAAdmin/status/20192593829623 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ケネディ宇宙センターから、オリオンが打ち上がりましたね。<br />
2か月ほど前に個人のiPhoneの<br />
持込OKという発表がありましたが、<br />
<a href="https://x.com/NASAAdmin/status/2019259382962307393?s=20" target="_blank">https://x.com/NASAAdmin/status/2019259382962307393?s=20</a><br />
持込まれているのでしょうかね？<span id="more-6094"></span></p>
<p>宇宙飛行士の野口聡一さんは<br />
メール → パソコン<br />
写真 → カメラ<br />
音楽 → プレイヤー<br />
というようにそれぞれ別の機器を使用していたと<br />
語っていらっしゃいましたが、<br />
iPhoneで1つに収まっちゃいましたね。</p>
<p>米田宇宙飛行士と諏訪宇宙飛行士の<br />
自撮りも楽しみですが、<br />
iPhone持込可により、私物の持込にも<br />
余裕が生まれそうですね。</p>
<p>あなたが宇宙に持っていくなら何を持っていきますか？<br />
もっと身近なものにすると・・・<br />
旅行に行くときに、どれくらいのものを持っていきますか？</p>
<p>オリオンは計10日間飛行して、<br />
月の裏側を回って地球に帰還する予定ですが、</p>
<p>あなたが半年程度旅行するなら、<br />
何を持っていきますか？？</p>
<p>私はたった2、3日の旅行でも「どこ行くの！？」と<br />
言われるくらいの物量が多い人間なのですが、<br />
宇宙飛行士は半年（以上の場合もあり）も<br />
宇宙ステーションに滞在するのに、<br />
私物の持込は総重量はわずか1.5キログラムという<br />
厳しい制限があるそうです。<br />
<a href="https://www.rotary.org/ja/rotarian-astronaut-lives-her-out-world-dreams" target="_blank">https://www.rotary.org/ja/rotarian-astronaut-lives-her-out-world-dreams</a></p>
<p>この持込制限。<br />
このルール、実は片付けに<br />
そのまま応用できる考え方でもあるんですよ。</p>
<p>さらに重要なのは、重量とスペースがOKでも<br />
安全性をパスしていないと持ち込ません。</p>
<p>量も極端に限られているため、<br />
「なんとなく持っていく」という選択肢が<br />
完全に排除されているのです。</p>
<p>さらにISS滞在中は、各自の居室（クルークォーター）などの<br />
場所に保管しなければなりません。<br />
当たり前ですが、そこら辺においてはいけないのです。<br />
クルークォーターも電話ボックス位。<br />
<a href="https://youtu.be/PRusuqC9-IM?si=uFEAqa7N6CUXiuJT" target="_blank">https://youtu.be/PRusuqC9-IM?si=uFEAqa7N6CUXiuJT</a><br />
もちろんその中で睡眠もとるわけで・・・</p>
<p>一方で、私たちの部屋はどうでしょうか。</p>
<p>・セールで安かったから買った物<br />
・いつか使うかもしれない物<br />
・捨てる理由がないから残している物<br />
・捨てるのが面倒な物<br />
・飽きた趣味道具</p>
<p>こうした「なんとなく」の積み重ねで、<br />
どんどん物が増えていきます。</p>
<p>あなたが宇宙飛行士なら、<br />
宇宙ステーションに持っていくなら何を持って行きますか？</p>
<p>家が宇宙ステーションとして、<br />
家に持ち込める物が100個までだとしたら、<br />
何を残しますか？</p>
<p>より正しく言うと、何をピックアップしますか？</p>
<p>おそらく今持っている物の多くは、<br />
その枠に入りません。</p>
<p>選りすぐりの100個になるはずです。</p>
<p>「これを残すなら、何を手放す？」と考えるようになります。<br />
つまり判断が、“単体”から“比較”になるのです。</p>
<p>片付けが進まない理由の1つとして、<br />
選ぶ基準が曖昧というものがあります。</p>
<p>普段は「まだ使える」「もったいない」といった理由で<br />
物を残しがちですが、<br />
100個という制限があると話は変わります。</p>
<p>「なんとなく」→ 他の物を優先<br />
「いつか使う」→ 今使う物を優先<br />
「高かった」→ 使用頻度を優先</p>
<p>こうして自然と優先順位がはっきりしていきます。</p>
<p>ゴルフボールやフラッグを持ち込んだ宇宙飛行士、<br />
ギターやキーボードを持ち込んだ宇宙飛行士、<br />
Tシャツやパンツ、カーディガンを持ち込んだ宇宙飛行士。</p>
<p>様々なものを持ち込んでいるようですが、<br />
基準が各々違うだけで全部正解！</p>
<p>片付けるときに、片付ける基準は人それぞれですが、<br />
必要？不要？使う？使わない？と<br />
単体で基準を設定し、選別したが、<br />
片付け（不用品を手放すこと）ではなく、<br />
整理整頓に陥りがちの方。</p>
<p>100個だけ家の中に持ち込めるとしたら、<br />
「何をピックアップするか」と考えてみましょう。</p>
<p>今まで残していた物の多くが、<br />
「なくても困らないもの」だったということは<br />
よくあることです。</p>
<p>なくても困らないものに囲まれた生活と<br />
厳選されたアイテムで囲まれた生活<br />
どちらを送りたいですか？</p>
<p>さあ新年度！<br />
気分新たに生活していきましょう！</p>
<p>不要品の処分はお任せください！<br />
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		<title>部屋が混沌とする理由は・・・</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 03:53:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[最近のニュースを見ていると、 世界情勢の不安、物価高が今までの社会不安がの上に 重くのしかかっていきませんか？ 先行きが見えないとき、 人は「何を信じて生きるか」を無意識に 探し始めると言われています。 昔は自分探しとか [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近のニュースを見ていると、<br />
世界情勢の不安、物価高が今までの社会不安がの上に<br />
重くのしかかっていきませんか？</p>
<p>先行きが見えないとき、<br />
人は「何を信じて生きるか」を無意識に<br />
探し始めると言われています。</p>
<p>昔は自分探しとか言われましたよね。</p>
<p>もちろん、遠くにその答えがあるかもしれませんが、<br />
もしかすると、家の中、お部屋の中に<br />
表れているかもしれませんよ。</p>
<p>家の中にあるモノは、ただの所有物ではありません。</p>
<p>無意識も含めて、<br />
「自分はこうありたい」<br />
「こう見られたい」<br />
「こうなりたい」という意思の積み重ねです。<br />
クローゼットの中身も、<br />
本棚のラインナップも、<br />
キッチングッズも。<br />
美容家電やトレーニング器具だけではありません。</p>
<p>ここで一つ、少し厳しい見方をすると・・・<br />
モノが多い状態というのは、<br />
単に片付けが苦手なのではなく、<br />
「自分の軸が定まりきっていない状態」とも<br />
言えるのではないでしょうか。</p>
<p>たとえば、「シンプルな服が好きだなー」<br />
「スティーブ・ジョブズのようなワンパターンでもいいかもしれない。」と<br />
考えても、<br />
流行のデザインも気になって買ってしまいませんか？</p>
<p>または、あと数日で4月になりますが、<br />
新しい趣味に憧れて何かを始めようと<br />
道具を揃えるけれど、結局続かない。<br />
それでも「いつか再開するかも」と手放せないですよね。</p>
<p>そうして選択が積み重なると、<br />
部屋の中には一貫性のないモノが増えていきます。</p>
<p>その結果どうなるか。<br />
「自分は何が好きなのか分からない」という混沌とした状態が、<br />
空間として可視化されてしまいます。<br />
一貫性がないからごちゃごちゃとしてしまう。<br />
多様性というのが名ばかりに終わっちゃう。</p>
<p>ここで片付けの意味を少しだけ変えてみましょう。<br />
一般的には、片付けとは<br />
「不要なモノを減らす行為」だと考えられています。</p>
<p>でも本質はそこではありません。</p>
<p>片付けとは、「自分の人生を編集する作業」です。</p>
<p>使っていない物を手放すとき、<br />
私たちは単に物理的なスペースを<br />
空けているわけではないのです。</p>
<p>そのモノに紐づいていた<br />
「過去の自分」や「なりたかった自分」を<br />
片付けを通して整理していく作業なのです。</p>
<p>着ていない服を手放すとき、<br />
それは「こう見られたかった自分」を<br />
1つ終わらせることなのかもしれません。</p>
<p>続かなかった趣味の道具を手放すとき、<br />
それは「こうなりたかった自分」と<br />
距離を取ることかもしれません。</p>
<p>厳しい言い方になると、<br />
手放せない理由の多くは「未練」です。</p>
<p>そして未練が多いほど、部屋は複雑になります。</p>
<p>だからこそ、判断基準を変える必要があります。<br />
「まだ使えるかどうか」ではなく、こう問いかけてみましょう。</p>
<p>これは今の自分を表している？<br />
これはこれからの自分に必要？<br />
本気でそれを身に着けたい？<br />
他人の目を気にして持っているだけでは？</p>
<p>これらの問いに対して、はっきりと「YES」と言えないのであれば、<br />
今の自分の輪郭をぼかす要素かもしれません。</p>
<p>人はモノを選んでいるようで、<br />
実は自分自身の在り方を選んでいるのです。</p>
<p>あと数日で4月。<br />
何か始めたいなー<br />
何かを変えたいなーと思うなら、<br />
まずは1つ「これはもう今の自分ではない」と思うモノを<br />
選んでみましょう。</p>
<p>それを手放すことは、小さな決断に見えて、<br />
実は自分の軸を一つ明確にする行為です。</p>
<p>お部屋は、あなたの思考の履歴です。<br />
そして同時に、これからの意思決定を形づくる環境でもあります。</p>
<p>何を持つかは、どう生きるかと同じです。</p>
<p>4月から新生活の方も、そうではない方も<br />
片付けをしながら、どう生きるのか考えてみませんか？</p>
<p>引越しででた不用品も、ずっとある不用品も<br />
思い出とともに片付け本舗はお引き受けいたします。<br />
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		<title>動線やアクションを考えるのもいいけれど・・・</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 04:04:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日起こった大阪の梅田で巨大なパイプが地表に突き出した事故。 異変に気付いた警備員さんがナイスすぎますが、 けが人がなくて何よりでしたよね。 専門家によると、地下水や摩擦のバランスが崩れ、 内部に押さえられていた力よりも [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日起こった大阪の梅田で巨大なパイプが地表に突き出した事故。</p>
<p>異変に気付いた警備員さんがナイスすぎますが、<br />
けが人がなくて何よりでしたよね。</p>
<p>専門家によると、地下水や摩擦のバランスが崩れ、<br />
内部に押さえられていた力よりも浮き上がろうとする力が<br />
勝った結果みたいですね。</p>
<p>たった一瞬で、普段は見えない地下の構造物が<br />
姿を現したわけですが、</p>
<p>この出来事は、日常生活の散らかりともよく似ていませんか？<br />
そう思うのは私だけ？？</p>
<p>ソファーや椅子に置かれた服、<br />
机の上に積み上がった書類、<br />
玄関に乱雑に置かれた靴や<br />
「何人家族？」って思うほどのビニール傘の数。</p>
<p>すべては「内部に収まっているべきもの」が、<br />
ある条件で外に溢れ出したことが共通していると思いませんか？</p>
<p>料理上手なお母さんは作りながら洗い物をして、<br />
段どり上手なお父さんは洗濯物を洗濯機に仕掛けている間に<br />
掃除機をかけたりして、洗濯や料理の段階まではまあまあ<br />
スムーズに事が運んでいますよね。<br />
洗濯物は洗って干し、料理は食べて食洗機へ。</p>
<p>しかし、問題は最後に戻す行動。<br />
洗濯物を畳む、クローゼットに掛ける、<br />
乾かした調理道具を、棚に戻す。</p>
<p>ここで一旦「とりあえず置く」行為が発生すると、<br />
その瞬間から崩壊が始まります。</p>
<p>そうならないように・・・<br />
散らからないように動線を考えて家を建てたり、<br />
すぐに取り出せられる、片付けられるようにワンアクション収納をしたり、<br />
見せる収納にしたり、<br />
ラベルを貼ったり・・・</p>
<p>もう散らからないようにしようといろいろな工夫を<br />
しているのに散らかってしまいませんか？</p>
<p>どうして散らかっちゃうんでしょう・・・</p>
<p>それは、<br />
1つ1つの動作はワンアクションで簡単だとしても、<br />
日常には数十個の物があり、何十回もワンアクションを<br />
行っているわけですよね。</p>
<p>ひとつひとつは楽なんですが、<br />
ワンアクション×多数＝膨大な回数となり、<br />
総和としてはかなりのエネルギーになってしまう。</p>
<p>ラベル分別、ケース分別も何もないより、<br />
断然エネルギーは使わないけれど、<br />
多少のエネルギー（気遣い）が必要。<br />
だから、家族の誰かが非協力的だと崩壊してしまいます。</p>
<p>いくら収納を増やしても、ラベルや仕切りを付けても、<br />
物量が膨大であれば、結局は床に置く動作が発生する。<br />
「その時」には床に置く動作が一番楽だから。</p>
<p>「じゃあどうしたらいいんだ！！」という声が<br />
上がってくると思いますが、<br />
ワンアクションで片付くモノが多数あっても、<br />
総量が多ければ結局散らかるという現実を受け入れましょう！</p>
<p>だから、単に収納を増やしたり、<br />
ラベルや仕切りに頼るだけでは根本解決になりません。</p>
<p>重要なのは、日常の総アクション数を減らす設計と、<br />
持ち物の管理に目を向けることです。</p>
<p>散らかりの本質は「物が多すぎること」。</p>
<p>地下の鋼管が地上に飛び出したように、<br />
日常の物も、抑えが利かなくなれば自然に外に溢れちゃいます。</p>
<p>私たちの部屋でも同じことが起きています。</p>
<p>床の上の物やソファーや椅子に掛けられた服。<br />
単なる「散らかり」ではなく、<br />
物量が超えた結果の自然現象。</p>
<p>なので、収納力を増やす片付け方法はご法度とされています。</p>
<p>大切なのは、無理なく戻せる総量に収めること。<br />
収納までに、取り出しまでに各4アクション×多数でも<br />
崩壊してしまいますが、<br />
ワンアクションだから安心っていうわけでもない。</p>
<p>各4アクションでも崩壊しない人がいるように<br />
1アクションでも総量によっては崩壊してしまう恐れもある。</p>
<p>総量を減らす手立てとして、<br />
各4アクションよりは1アクションの方がいいというだけ。</p>
<p>当たり前ですが・・・<br />
各4アクション×10 ＝ 各1アクション×40</p>
<p>個数が多かったらいくら1アクションにしても<br />
意味ないなーって思いませんか？</p>
<p>40の中には不要なものもあるかもしれません。</p>
<p>40の内どれを減らそうか・・・と思案しそうですが、<br />
それはちょっと待ってください。</p>
<p>そもそもアクション各10位のハードルの高さのもの<br />
×0（つまり、一切使用していない）ものありませんか？</p>
<p>動線を考えて、使わない物は上に、地下に、<br />
倉庫に、2Fに、実家に・・・</p>
<p>そこは使わない物置き場ではありませんよね？<br />
使わない物置き場を本来の輝いた場所にしませんか？</p>
<p>輝く場所のお手伝いをいたします！<br />
ご依頼は<br />
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		<title>Admin Nightの可能性</title>
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		<comments>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6081#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 03:55:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reproject</dc:creator>
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		<description><![CDATA[確定申告の時期ですね。 ちょうど今作業中っていう方もいらっしゃるかと思います。 レシートの山、探しても出てこない領収書、机いっぱいに広げた書類・・・ 「やらなきゃいけない」と分かっているのに、 今年も貼り始められない・・ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>確定申告の時期ですね。<br />
ちょうど今作業中っていう方もいらっしゃるかと思います。</p>
<p>レシートの山、探しても出てこない領収書、机いっぱいに広げた書類・・・<br />
「やらなきゃいけない」と分かっているのに、<br />
今年も貼り始められない・・・</p>
<p>やり始めれば2，3日で終わるかもしれない。<br />
でも、その「やり始める」までが、とてつもなく重い。<span id="more-6081"></span></p>
<p>これ、確定申告だけではありません。<br />
小学生から始まった勉強でもそう、<br />
キャリアアップへの勉強でもそうだし、<br />
メールの返信、予定の調整等々・・・<br />
ちょっとしたやらないといけないタスクも同じ。<br />
もちろん片付けも同じですよね。</p>
<p>海外では「Admin Night」が広がっているみたいです。</p>
<p>請求書の支払い、メール整理、書類の処理など、<br />
「やらなければいけないけれど面倒な作業」を<br />
友人と集まって一緒に片付けるというもの。</p>
<p>学生の頃、テスト前にみんなで集まって<br />
勉強したような感じでしょうかね？<br />
最近なら、YouTubeの「Study With Me」を<br />
流しながら勉強するのに近いかもしれません。</p>
<p>とはいえ、日本で「確定申告一緒にやろう」と<br />
友人を呼ぶかというと・・・<br />
たぶん一緒にはしませんよね。<br />
それこそ領収書がぐちゃぐちゃになりそう笑</p>
<p>おそらく、多くの方が正直ハードルは高いと結論を出す気がします。</p>
<p>お金の話はかなりのプライベートですし、<br />
メールの画面を見せることもできません。</p>
<p>でも、このトレンドの本質は「集まること」ではありません。</p>
<p>ポイントなのは「孤独を軽くすること」</p>
<p>やる気がないわけではない。<br />
だらしないわけでもない。</p>
<p>ただ、「面倒」が積み重なっているだけなんです。</p>
<p>学生時代の勉強会も同じ勉強をしているから、<br />
分からないところを教えあうことができるというのも<br />
あるかもしれませんが、本質はそこではないのです。</p>
<p>それは、内容を見せ合うからではなく、<br />
同じ時間に、同じ方向を向いていたからというのが本質。</p>
<p>人間は人と共有することで<br />
取り組むことへのハードルを下げることができるのです。</p>
<p>なので、この考えは片付けにも応用可能！</p>
<p>「えー<br />
領収書以上に部屋なんて見せられない<br />
却下！」<br />
という批判がありそうですが・・・</p>
<p>もちろん同居人や家族、友人と一緒にやるのもOKですが、<br />
見せなくていいんです。</p>
<p>クローゼットを公開する必要はありません。<br />
引き出しの中身を誰かに見せる必要もありません。</p>
<p>カメラはOFFにして音声だけ共有してもいいし、<br />
SNSで宣言してもOK<br />
もしくは、毎週日曜日21時～30分片付け時間<br />
全国に同じ時間に同時に片付けをしている人がいると”思う”だけってのもあり。<br />
何気に人でなくてもOKなので、AIに宣言してもいいと思います。</p>
<p>配信するフリってのもありかもしれませんよね。</p>
<p>ポイントは<br />
「ひとりでは進まない作業も、他者と共有するだけで進む」という事実。</p>
<p>他にもSNSでやる！と宣言するだけでなく、<br />
進捗を報告するのもあり。<br />
もっと自分を縛りたい人は<br />
公開までのカウントダウンをするのも面白いかもしれませんね。</p>
<p>いらないと分かっても、</p>
<p>・どう捨てればいいか分からない<br />
・量が多すぎる<br />
・大きくて運べない</p>
<p>もう考えるだけで手が止まっちゃいますよね。</p>
<p>なら、考えなければOKじゃない！？</p>
<p>片付け本舗は<br />
捨て方が分からない物も<br />
量が多すぎる細々した物も<br />
大きすぎる家具も家電も<br />
丸ごとお引き受けいたします！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>流すという考え方</title>
		<link>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6077</link>
		<comments>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6077#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 03:04:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reproject</dc:creator>
				<category><![CDATA[色々なお話]]></category>
		<category><![CDATA[ごみ回収]]></category>
		<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[不用品処分]]></category>
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		<category><![CDATA[不要品整理]]></category>
		<category><![CDATA[処分]]></category>
		<category><![CDATA[出張買取]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
		<category><![CDATA[岡山市]]></category>
		<category><![CDATA[引っ越し]]></category>
		<category><![CDATA[引取り]]></category>
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		<category><![CDATA[無料見積]]></category>
		<category><![CDATA[片付け]]></category>
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		<category><![CDATA[生前整理]]></category>
		<category><![CDATA[遺品整理]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもはラーメン無料のお店が ニュースで取り上げられていたみたいですね。 https://x.com/90days_yume 2月17日はRandom Acts of Kindness Day。 日本ではなじみがありませ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkk/2474899?display=1" target="_blank">子どもはラーメン無料のお店</a>が<br />
ニュースで取り上げられていたみたいですね。<br />
<a href="https://x.com/90days_yume" target="_blank">https://x.com/90days_yume</a></p>
<p>2月17日はRandom Acts of Kindness Day。<br />
日本ではなじみがありませんが、<br />
ランダムに親切な行為をしようっていう日みたいです。<br />
情けは人の為ならずとは違い、純粋に他人に親切にする。</p>
<p>「巡り巡って自分に返ってくる」から良いことをするのではなく、<br />
見返りを求めず、困っていない人にもする。</p>
<p>文化の違いを感じますね。</p>
<p>今年のRandom Acts of Kindness Dayで<br />
北アイルランドの花屋さんが、街のあちこちに<br />
小さな花束をそっと置いていくという行為を行ったようです。</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/FloristJohnPaul/posts/-happy-national-random-acts-of-kindness-day-derry-today-were-spreading-a-little-/1347181530760574/" target="_blank">https://www.facebook.com/FloristJohnPaul/posts/-happy-national-random-acts-of-kindness-day-derry-today-were-spreading-a-little-/1347181530760574/</a></p>
<p><a href="https://people.com/florist-leaves-surprise-bouquets-around-city-for-kindness-day-11908904" target="_blank">https://people.com/florist-leaves-surprise-bouquets-around-city-for-kindness-day-11908904</a></p>
<p>「持ち帰ってもいいし、誰かに渡してもいい」という<br />
メッセージを添えて。</p>
<p>花束は誰かの手に渡り、また別の誰かへと巡っていく。<br />
花の受け渡しが連鎖する形で広がって行ったようです。</p>
<p>モノは保管しておくことだけが価値と思ってはいませんか？<br />
所有が全てだと。</p>
<p>でも、それが全てではないんです。</p>
<p>1人暮らしの人が花束を手にする<br />
↓<br />
家に飾る</p>
<p>これだと笑顔が1つ。</p>
<p>1人暮らしの人が花束を手にする<br />
↓<br />
こんなの貰いました。<br />
せっかくだからあなたにあげます<br />
↓<br />
家に飾る</p>
<p>これだと笑顔が少なくとも2つになる。</p>
<p>つまり、モノは流通や循環によっても<br />
価値を生み出せるのです。</p>
<p>「捨てたいけれど、捨てられない」</p>
<p>もったいない。<br />
まだ使える。<br />
時間がない。<br />
面倒。<br />
人の物だから勝手に処分できない。</p>
<p>どれも、よく分かります。</p>
<p>特に高齢の方や、そのご家族にとっては、<br />
モノは“人生の証”のように感じられることもあります。</p>
<p>だから簡単に「捨てましょう」とは言えませんよね。</p>
<p>でも、それらのモノは人をまだ笑顔にできる<br />
ポテンシャルを持っています。</p>
<p>クローゼットの奥で何年も袖を通していない服、<br />
箱に入ったままの食器、<br />
ホビーギア、<br />
コレクション・・・</p>
<p>もちろん置くだけ、そこにあるだけで<br />
価値を発揮する場合もありますが、</p>
<p>「今、誰の役にも立っていない」というものは<br />
ありませんか？</p>
<p>でも、価値がなくなったわけではありません。<br />
ただ、止まっているだけです。</p>
<p>「もったいない」という言葉は、<br />
とても素晴らしい言葉です。</p>
<p>だけれど、「もったいないから置いておく」となると、<br />
その行為自体がもったいなくなっちゃいます。</p>
<p>先の花束でいうと、<br />
「『あらー　きれいでかわいい花束』<br />
もったいないから、見るだけでいいわ。」と<br />
みんなスルーしちゃったらどうなったでしょう？</p>
<p>寒い時期にただの花束がきれいなまま<br />
外の片隅で何日いや、何時間 可憐なままもつのでしょうか・・・</p>
<p>誰かが手に取り、飾ったり、<br />
さらに人にあげたりする。<br />
つまり循環させることでやっと意味を持つのです。</p>
<p>ご自宅にある不要品も同じです。</p>
<p>・譲る<br />
・寄付する<br />
・売る</p>
<p>これらは「処分」ではありません。<br />
「循環」です。</p>
<p>街角の花束と同じように<br />
モノもまた、流れていくことで役目を果たします。</p>
<p>「これはもう十分役目を果たした」と感謝し、<br />
破棄ではなく、循環という選択をすると、<br />
次の人も笑顔になることができます。</p>
<p>片付けを「捨てる作業」ととらえるのではなく、<br />
「送り出す作業」ととらえてみましょう。</p>
<p>忘れら去られた不要品は<br />
次の場所へ行くのを待ちわびているはずです。</p>
<p>・実家が片付かなくて困っている<br />
・親の家をどうしたらいいか分からない<br />
・自分も物を減らしたいけれど、どうにもこうにもできない</p>
<p>そんな場合は、片付け本舗にお任せください。<br />
丸ごと一気にお片付けも可能です。</p>
<h2>片付け本舗</h2>
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		<title>ジャンプ台にいきなり立つな！</title>
		<link>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6073</link>
		<comments>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6073#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 03:12:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reproject</dc:creator>
				<category><![CDATA[色々なお話]]></category>
		<category><![CDATA[ごみ回収]]></category>
		<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[不用品処分]]></category>
		<category><![CDATA[不用品回収]]></category>
		<category><![CDATA[不要品整理]]></category>
		<category><![CDATA[倉敷]]></category>
		<category><![CDATA[処分]]></category>
		<category><![CDATA[出張回収]]></category>
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		<category><![CDATA[遺品整理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://reproject.jp/modules/blog/?p=6073</guid>
		<description><![CDATA[ミラノ・コルティナオリンピックが始まり、 メダルラッシュが続いていますね！！ 五輪史上初めて導入されたFPVドローン。 以前からスキージャンプ台からの映像等見ても 「すっげー高さ・・・」って思っておりましたが、 高さ、ス [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ミラノ・コルティナオリンピックが始まり、<br />
メダルラッシュが続いていますね！！</p>
<p>五輪史上初めて導入されたFPVドローン。</p>
<p>以前からスキージャンプ台からの映像等見ても<br />
「すっげー高さ・・・」って思っておりましたが、<br />
高さ、スピードをドローンによって目の当たりにすると、<br />
「よー　おしっこちびらんな」って思っちゃいます笑<span id="more-6073"></span></p>
<p>あの急斜面<br />
あの高さ<br />
あのスピード</p>
<p>選手は静かに、颯爽と合図とともに滑り出しますよね。</p>
<p>どうしてあんなちびりそうな高さから飛べるのでしょう？<br />
「そうです。彼らは頭がおかしいのです」っていうわけではありません笑</p>
<p>調べてみると当然ながら、いきなりあの高さに立つわけではありません。</p>
<p>そして、小さな台からジャンプするわけでもないようですね。</p>
<p>最初は緩やかな坂を滑るだけ。（だけって書いてありますが、たぶん私はここで脱落します笑）<br />
次は急な坂にチャレンジ。<br />
スモールヒル（滑るだけ）にチャレンジ（高学年）</p>
<p><a href="https://youtu.be/Rf93PTkbpkQ?si=AirOcAS4oab6XRrO" target="_blank">https://youtu.be/Rf93PTkbpkQ?si=AirOcAS4oab6XRrO</a></p>
<p><a href="https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tut/727034?display=1" target="_blank">https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tut/727034?display=1</a><br />
（チューリップテレビ）<br />
学園祭でのイベントのようですが、楽しかったという笑顔が<br />
スタート地点にほかなりませんね。</p>
<p>高さ、スピードなどの恐怖云々の前に<br />
私はスキーで滑るということさえもままならないので、<br />
そもそも、小学生がストックも持たずに飛ぶってこと自体が<br />
「すげー」という世界なのですが、</p>
<p>やっぱり誰でも最初からできるわけではないようです。</p>
<p>全日本スキー連盟のHP内に<br />
ポケモンと一緒に滑ろう！というのがありました。<br />
<a href="https://www.ski-japan.or.jp/kentei_with_pokemon/" target="_blank">https://www.ski-japan.or.jp/kentei_with_pokemon/</a></p>
<p>最初っから滑られるわけないじゃんと思いますよね。<br />
そうなんです。<br />
記載されているレベルアップシートの最初の課題は・・・</p>
<p>・スキー板を履いて、雪の上に立つ<br />
・板を履いて、雪の上を歩く</p>
<p>そんな小さな段階を踏んできている。</p>
<p>いきなりジャンプでも、滑るでもない。</p>
<p>まずは<b>立つ</b>から。</p>
<p>この順番、片付けとそっくりです。</p>
<p>さらに今大会で衝撃的だったのは<br />
ノーマルヒルで金メダルを取ったフィリップ・ライムント選手や<br />
小野光希選手はなんと高所恐怖症を抱えているという話。</p>
<p><a href="https://the-ans.jp/milano-olympics/632697/" target="_blank">https://the-ans.jp/milano-olympics/632697/</a><br />
THE ANSWER</p>
<p><a href="https://www.ronspo.com/articles/2026/2026021304/" target="_blank">https://www.ronspo.com/articles/2026/2026021304/</a><br />
RONSPO</p>
<p>でもそれは「完全に克服した」という話ではないようです。</p>
<p>記事の中で、ライムント選手はインスタのなかで<br />
「普段はコントロールできているし、スキージャンプ中は問題ない。<br />
でも、時々（主にスキーフライング中）、体が自分のコントロールとは関係なく<br />
反応してしまうという問題に悩まされることがある」と。</p>
<p>小野選手はカツサンドを機内で食べるというゲン担ぎや<br />
お守りをウエアに忍ばせ、スタートする前に手をじっと当てて、<br />
最後にポンと叩いてから滑走していくというルーティーンを<br />
行っているようです。</p>
<p>つまり、完全に消えてはいない。<br />
なくなってもいない。</p>
<p>つまり、管理している状態。</p>
<p>恐怖をゼロにするためではなく、<br />
暴れないようにハンドルを握るためのルーティーン。</p>
<p>超一流選手が、自分を整えている。</p>
<p>片付けも、似ていませんか？</p>
<p>私たちはつい、<br />
「片付けられない自分を克服したい」<br />
「もう散らからない人になりたい」<br />
と言います。</p>
<p>でも本当に必要なのは克服なのでしょうか？</p>
<p>面倒くささは消える？<br />
先延ばし癖はなくなる？<br />
やる気の波はいつか出てくる？</p>
<p>ジャンプ選手の恐怖と同じで、<br />
なくならないものは、ある。</p>
<p>でも、競技はできる。</p>
<p>なぜか？</p>
<p>管理しているからです。</p>
<p>散らかった部屋を前にすると、<br />
私たちはいきなりジャンプ台に立とうとしてしまいます。</p>
<p>今日は家全体を片付ける。<br />
クローゼットを全部出す。<br />
押し入れを丸ごと整理する。</p>
<p>それは初心者がいきなりラージヒルに立つようなものです。</p>
<p>ドローン映像だけで、おしっこちびりますよね。<br />
怖いに決まっています。<br />
動けなくて当然です。</p>
<p>でもその「怖い」を、<br />
「だらしない」<br />
「意志が弱い」<br />
と解釈してしまう。</p>
<p>違います。</p>
<p>高さが合っていないだけ。<br />
飛ぶ前の準備ができていないだけ。</p>
<p>先の全日本スキー連盟のポケモンと一緒に滑ろう！の<br />
レベルアップシートの項目を思い出してください。</p>
<p>それは、<br />
「スキー板を履いて雪の上に立つ」です。</p>
<p>「スタート台に立とう！」ではないのです。</p>
<p>・財布の中身だけ出す<br />
・ゴミを1個捨てる。<br />
・テーブルの上だけ拭く<br />
・洗面台の鏡だけ磨く</p>
<p>それでいい。</p>
<p>雪の上に立つだけでいい。<br />
なんなら、スキー板を履くだけでいい。</p>
<p>小さくできた、という助走が積み重なれば、<br />
次の高さに立てる。<br />
そして最終的にはラージヒルを飛べるようになる。</p>
<p>恐怖はゼロにならなくていい。<br />
やる気も満タンじゃなくていい。</p>
<p>怖い日は小ジャンプ。<br />
余裕がある日は中ジャンプ。<br />
心に余裕がない日は板を履くだけ。<br />
オフシーズンにはスイーツを食べる。</p>
<p>コンディションを見ながらできる行動を選べばよいのです。</p>
<p>甘えではなく、管理。</p>
<p>克服より、共存。</p>
<p>消すより、整える。</p>
<p>小野選手のようにスタート前にで胸をポンと叩くように、<br />
あなたの片付けにも整える儀式があっていい。</p>
<p>例えば、<br />
・お気に入りの音楽を流す<br />
・アロマを焚く<br />
・とっておきのエプロンを付ける<br />
・髪を結ぶ<br />
・手をパンと1回たたく<br />
・「よし」と声に出す</p>
<p>こんな儀式（スタート）を作ってもいい。</p>
<p>それがあなたの助走になります。</p>
<p>怖さがあっても、飛べる。</p>
<p>散らかる性質があっても、整えられる。</p>
<p>いきなり大ジャンプを目指さなくていいのです。</p>
<p>さあ、スキーの板を履くことから始めてみましょう！</p>
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		<title>開かずの扉を開けて見よう！</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 03:51:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reproject</dc:creator>
				<category><![CDATA[色々なお話]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://reproject.jp/modules/blog/?p=6067</guid>
		<description><![CDATA[ソニーがブルーレイレコーダーから撤退するようですね。 ※プレーヤーの生産は続けるようです https://www.sony.jp/bd/info2/20260209.html?srsltid=AfmBOoq9IcNI-5 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ソニーがブルーレイレコーダーから撤退するようですね。<br />
※プレーヤーの生産は続けるようです<br />
<a href="https://www.sony.jp/bd/info2/20260209.html?srsltid=AfmBOoq9IcNI-5JtwQAHPUkNuMJo4wkLbf7HucuXIWzA5WPlrDpliynB" target="_blank">https://www.sony.jp/bd/info2/20260209.html?srsltid=AfmBOoq9IcNI-5JtwQAHPUkNuMJo4wkLbf7HucuXIWzA5WPlrDpliynB</a></p>
<p>ディスクの方は1年前に製造終了。<br />
そして今回レコーダー事業からも撤退。<span id="more-6067"></span></p>
<p>配信サービスに移っているから<br />
致し方ないのかなぁとも思いますが・・・</p>
<p><a href="https://tv.faq.rakuten.net/s/detail/000008691" target="_blank">Rakuten TVの購入コンテンツ</a>も<br />
（購入しているのにもかかわらず）<br />
2026年12月までで視聴できなくなり、<br />
かつポイントを含めて返金なし。<br />
（他社ではありますが、同様の問題となる<br />
電子書籍サービスの提供終了時には<br />
ポイントにて返還が行われていました）</p>
<p>この手の生産終了や、オンデマンド系、サブスク系の<br />
権利問題を耳にすると、ふと考えてしまうことがあります。<br />
「撮ったもの、ちゃんと残せているのだろうか？」</p>
<p>でも、正直に言うと、私も見返すことはありません。<br />
撮った動画や好きな番組 etc&#8230;<br />
思い出として残したい気持ちはあるけれど、<br />
実際に手に取ることはありません。</p>
<p>家庭での光ディスク（DVD-R/BD-R等）保有率（6～7割）は高いが、<br />
1枚や数枚という場合も多く、特定のイベントだけだとしても<br />
数枚～10枚程度、<br />
バックアップをマメにしているとしても20枚程度、<br />
ティッシュ箱2～3箱程度。<br />
目安がミスってて5箱になろうが、10箱になろうが<br />
あまり保管場所としては問題にはならない。</p>
<p>破棄したければいつでも破棄できるし、移動も簡単。<br />
物理的には問題なし。<br />
（理論上の最大寿命: 10〜30年<br />
※高温多湿や直射日光等を避け、立てた状態できちんと保管すれば）<br />
そしてサブスクとは違い、お金もすでに支払っている状態で、<br />
保管上の追加コストは考えなくていい状態。</p>
<p>でも、先に述べたように<br />
「見返すことはない」<br />
（正しく言うと、圧倒的に視聴時間がない）</p>
<p>それなのに、片付ける気になれない。<br />
これって単なる怠惰でしょうか？ </p>
<p>いえ、心理学的にはもっと深い理由があります。</p>
<p>オンデマンドやクラウドにはない<strong>「安心感」</strong></p>
<p>動画配信やクラウド保存なら場所も取らず、管理も簡単です。<br />
しかし、オンデマンドやクラウドには<br />
「いつでも自由に見られる保証」はありません。<br />
サブスクでも買い切りでも権利を購入しているだけ。</p>
<p>サービスが終了したら見えなくなるかもしれない。<br />
クラウド保管なら容量限問題上、<br />
課金が一生（保管し続ける限り）続きます。</p>
<p>逆に、手元のディスクはもうお金を払っている。<br />
所有している限り、消えることはありません。<br />
その安心感は、デジタルでは完全に得られません。</p>
<p>ティッシュ箱2つぐらいのディスクなら問題ありません。<br />
たとえ10箱でも。<br />
それは量が把握できているからです。</p>
<p>私たちが本当に片付けに困るのは、<br />
目に見えないもの、まだ正確には把握できていない物です。</p>
<p>普段使っている親の所有物、子どものおもちゃ、<br />
パートナーのコレクション・・・<br />
ここら辺のものも普段から目にするから<br />
量はあるのは分かるけれど・・・<br />
処分するのが大変なのも分かるけれど・・・<br />
下記に比べたら大したことではありません。</p>
<p>自分の今は使っていない昔の物、<br />
思い出の品、<br />
家族の誰も開けていない扉、引き出し・・・</p>
<p>存在は想像できるけれど、量や状態がはっきりしない。<br />
この“であろうもの”こそ、心理的負荷を生み、片付けのブレーキになります。</p>
<p>小さくても見えているもの → 処理できる<br />
大きくても明確に見えているもの → まだ整理可能<br />
ここがディスクだったり、日ごろ使っているモノたち。<br />
（問題ではあるけれど、まぁ、）大丈夫な奴たちです笑</p>
<p>問題は・・・<br />
どこに何があるか分からないモノ。</p>
<p>開けてない扉、引き出しなど<br />
よく分からない物を思い出そうとすると・・・<br />
扁桃体が反応しちゃいます。</p>
<p>宿題やテスト、課題、タスク・・・<br />
「やらなきゃ・・・でもイヤだな」と思うと、<br />
扁桃体が活発に働きます。<br />
で、扁桃体が強く反応すると、<br />
「イヤなこと＝危険」と脳が判断することがあります。<br />
すると、脳は本能的に「今すぐやらないで逃げよう」と信号を出します。<br />
要するに、先延ばしです。</p>
<p>自分で捨てる＝未来に必要ないと宣言すること。<br />
それは感情的に重く、無意識の抵抗が働きます。</p>
<p>ティッシュ箱2つなら無理に決断する必要はありません。<br />
問題は、見えていない“であろうもの”の存在です。</p>
<p>つまり、私たちは「物の量」ではなく「全体像の把握できなさ」に<br />
足を止められています。</p>
<p>片付けとは、単にモノを減らすことではありません。<br />
「未来の負債を可視化し、自分で選択できる状態にすること」です。</p>
<p>目に見えるものは簡単に整理できます。<br />
片付けの本質は、その「そこにあるであろうもの」の存在を認識し、<br />
確認し、決断することです。</p>
<p>・片付けたいけれど手がつかない<br />
・捨てるか残すか迷う<br />
・でもこのままも気になる</p>
<p>先延ばしは、意志の弱さではありません。<br />
脳がパンクしているだけです。</p>
<p>一気にしようとするから<br />
考えた、想像しただけで、<br />
「あームリー」ってなっちゃうのです。</p>
<p>物を減らさなくていい。<br />
保留という決断も立派な決断として認めましょう。</p>
<p>保留ばっかりになっちゃったら、その時に考えればいいのです。<br />
やる前から考えなくていい。</p>
<p>始めなければゼロのまま。<br />
保留100はゼロではありません。</p>
<p>物を減らすことに越したことはない。<br />
でも扁桃体が反応してやらないよりは<br />
保留100でいいからそこを開けて見た方がいい。</p>
<p>そう。<br />
文字どおり、「開けて見る」だけでいいのです。</p>
<p>もしかしたらへそくりが埋まっているかもしれませんよ！（笑）<br />
そんな感じで気軽に開けて見ましょう！</p>
<p>開かずの間を開けてみませんか？</p>
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		<title>プロでもピッタリは難しい。だから・・・</title>
		<link>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6061</link>
		<comments>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6061#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 02:52:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reproject</dc:creator>
				<category><![CDATA[色々なお話]]></category>
		<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[不用品処分]]></category>
		<category><![CDATA[不用品回収]]></category>
		<category><![CDATA[不要品整理]]></category>
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		<category><![CDATA[老前整理]]></category>

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		<description><![CDATA[金相場が上がり続けると思ったら、 1月末に急落。 現在は反発しているようですが・・・ 金にしても銀にしても為替にしても 株にしても予測できませんねー （予測できたら、こんなブログ書いていません笑） Too Good To [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>金相場が上がり続けると思ったら、<br />
1月末に急落。<br />
現在は反発しているようですが・・・<br />
金にしても銀にしても為替にしても<br />
株にしても予測できませんねー<br />
（予測できたら、こんなブログ書いていません笑）<span id="more-6061"></span></p>
<p>Too Good To Go　というフードロス削減アプリが<br />
同じ1月末に日本にも進出しました。<br />
（※岡山にパートナー企業があるのかは不明）</p>
<p>売れ残ってしまったまだまだおいしい食品を<br />
「サプライズバッグ」として詰め合わせて店頭販売する<br />
仕組みのようです。</p>
<p>お店は本来、余らせない経営を目指しています。<br />
足らなくてもダメ、余ってもダメ。<br />
ちょうどピッタリが◎</p>
<p>従来の「経験と勘」によってそれを行ってきていましたが、<br />
今は天気やイベントなどの情報をもとに、<br />
AIによって予測を立てて、販売予測精度が改善されたようですが・・・</p>
<p>それでも「ピッタリ、完璧！」というわけにはいかず、<br />
さらにデータ量によっては精度が落ちるようですね。</p>
<p>必ず余る日が出てくる。<br />
未来は思ったとおりには進まない。<br />
だから人生は楽しいし面白い。<br />
（なんか人生論っぽくなっちゃいました笑）</p>
<p>お家の中のモノも、同じ。</p>
<p>・使うと思って買った。<br />
・必要だと思って取っておいた。<br />
※これらの判断は、当時としては間違いではない。<br />
（↑ここ重要！テストに出ます笑）</p>
<p>今、それらのものが埃まみれになっている理由は・・・<br />
ただ、需要が変わっただけ。<br />
（↑ここも重要！テストに出ます笑）</p>
<p>問題は「埃をかぶって、そこにあること」ではありません。</p>
<p>お店はどうでしょう。<br />
なぜ、Too Good To Goアプリは21か国で使われているのでしょうか。</p>
<p>お店は必ず、<br />
「余った後、どうするかを決めています」</p>
<p>破棄するのか、業者に売るのか、<br />
施設などに提供するのか、<br />
Too Good To Goアプリのように安く提供するのか。</p>
<p>さて、あなたのお家の中の物も<br />
余った後、どうするかを決めていますか？</p>
<p>片付けが進まない理由は、性格でも怠けでもありません。</p>
<p>・忙しくて時間が取れない<br />
・体力的にきつい<br />
・判断すること自体が疲れる<br />
・思い出や罪悪感が絡む</p>
<p>特に高齢になると、<br />
「分ける・決める・運ぶ」という作業は、<br />
どうしても重くなります。</p>
<p>その結果、多くの人は<br />
動けていない自分を責めてしまう。</p>
<p>「まだ自分でできるはず」<br />
「業者に頼むのは気が引ける」</p>
<p>でも、この罪悪感は無意味です。<br />
自分を責める必要はありません。</p>
<p>（さあ、ここで先の習ったテストに出る事柄を思い出しましょう笑）<br />
ここで大事なのは、余ること自体が問題ではないこと。<br />
つまり、需要予測をするのは正しいし、それが変わるのも仕方ない。<br />
何も問題ない。</p>
<p>（試験では教えてくれないもっと大切なことは・・・）<br />
問題は「余ったものの出口がない」こと。</p>
<p>買った当時は必要だった。<br />
今は使わなくなった。<br />
それだけ。<br />
判断や罪悪感に縛られる必要はない。</p>
<p>「自分でやる」か、「業者に頼む」か。<br />
これは勝ち負けではありません。</p>
<p>自力：時間と体力を使う選択<br />
業者：お金で時間と判断を買う選択</p>
<p>どちらも、片付けるための手段でしかありません。<br />
重要なのは、今の自分にとって現実的な方法を選ぶこと。</p>
<p>片付けは、先送りすると安くなることはありません。</p>
<p>若いうちは、多少無理をすれば自力で片付けられる。<br />
でも、60代・70代になると、<br />
・体が動かない<br />
・重いものが持てない<br />
・判断に時間がかかる</p>
<p>こうした理由で、人手や業者が必要になります。<br />
つまり、先に動くほどコストも負担も少なく済むのです。</p>
<p>ここで大事なこと。<br />
業者に頼むことは、片付けを諦めた人の選択ではありません。<br />
むしろ、合理的な判断に他なりません。</p>
<p>・自分1人では無理だと認める<br />
・子どもに丸投げしない<br />
・期限や体力を考慮する</p>
<p>全部任せなくてもいい。<br />
判断は自分、作業だけ任せることもできる。<br />
一部だけ手伝ってもらうのもOK</p>
<p>小さなものは自分で処理して、<br />
大きなものだけをお願いするのもOK</p>
<p>今日、全部片付けなくていい。<br />
完璧にやらなくていい。</p>
<p>片付けがなぜしんどいのかといえば、<br />
「どうするかを決め続ける」から。<br />
選択の連続。<br />
単純に「頭が疲れる」だけではないのです。</p>
<p>1. 意思決定疲労<br />
2. 脳のエネルギー消費<br />
3. 選択肢の多さ<br />
4. 心理的負荷</p>
<p>1. 意思決定疲労<br />
仕事帰りにスーパーに寄って、いつもどおりの物を選んじゃいますよね？</p>
<p>2. 脳のエネルギー消費<br />
選択や意思決定は前頭前野（理性的判断を司る部位）を使うため、<br />
消費が大きい。<br />
（ブドウ糖のinゼリーが受験生のチートアイテムとしてバズるくらい<br />
脳はたくさんのブドウ糖が必要なのに、貯蔵可能量は少ない）</p>
<p>3. 選択肢の多さ<br />
破棄する、売る、残す、あげる、リメイクする・・・<br />
破棄すると決めただけでも、<br />
どこで？どうやって？いくら？いつ？とさらにたくさん決めないといけない</p>
<p>4. 心理的負荷<br />
選択にはリスクや責任が伴うため、<br />
「正しい選択をしなければ」という意識が強いほど、精神的に疲れやすい。</p>
<p>だから多くの人が止まる。</p>
<p>ここでひとつ提案したい。</p>
<p>もし、1人では動けない、助けてほしい場合は、<br />
頼れるサービスや人に相談することもできる。</p>
<p>助けを借りることは、負けではない。<br />
恥ずかしいことでもない。<br />
むしろ、自然な手段。</p>
<p>余るのは失敗ではない。<br />
問題は、余ったあとを決めないまま1人で抱え続けること。</p>
<p>一歩を踏み出してみませんか？</p>
<p>ご相談は<br />
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		</item>
		<item>
		<title>お家の中も除雪しよう！</title>
		<link>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6053</link>
		<comments>https://reproject.jp/modules/blog/?p=6053#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 05:30:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reproject</dc:creator>
				<category><![CDATA[色々なお話]]></category>
		<category><![CDATA[ごみ回収]]></category>
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		<category><![CDATA[処分]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
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		<category><![CDATA[片付け]]></category>
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		<category><![CDATA[老前整理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://reproject.jp/modules/blog/?p=6053</guid>
		<description><![CDATA[北海道や北陸ではすごい降雪らしいですね。 酸ヶ湯では積雪4m越えらしいですが、 正直、桁がよく分かりません(￣▽￣;) 「雪を払って車を出す」なら分かります（理解できる）が、 タイムカードを押す前に、除雪して入口へとか、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>北海道や北陸ではすごい降雪らしいですね。<br />
酸ヶ湯では積雪4m越えらしいですが、<br />
正直、桁がよく分かりません(￣▽￣;)<br />
「雪を払って車を出す」なら分かります（理解できる）が、<br />
タイムカードを押す前に、除雪して入口へとか、<br />
車を雪から掘って出すとか・・・</p>
<p>言葉としては理解できますが、<br />
現象としては全く理解できません。<br />
雪国の方すみませんm(__)m</p>
<p>除雪が間に合わないと問題になっていますが、<br />
除雪した雪はそこら辺に置いてはいけないことはもちろん、<br />
下水や側溝、川に流してはいけないようですね。（河川法違反）<br />
※川の流れを止めてしまうらしいです。<br />
（というか、北海道の川が凍るとか・・・）</p>
<p>「そんなん水をかけたらいいんじゃねぇ？？」と<br />
寒いところに住んだことがない私は思うわけですが、<br />
アイスバーンになるらしいですね。</p>
<p>で、現実は融雪施設ってのがあるらしいですが、<br />
処理しきれるわけではなく、雪堆積場ってのがあるらしいですね。</p>
<p><a href="https://www4.city.sapporo.jp/cgi-bin/kensetsu/yuki/show_taiseki.cgi?type=1&#038;pos=3" target="_blank">新琴似8横</a>ってのがあるらしく、その予定受け入れ量が・・・<br />
1,390,000 m3ってありました。<br />
よく分からないですよね。<br />
東京ドーム約1個分。<br />
グラウンド面からの屋根の高さ高さ60m以上・・・<br />
すみません。もっと分けわかりません　(;・∀・)</p>
<p><a href="https://www.asahi.com/articles/ASQ2J6WCDQ2JIIPE003.html" target="_blank">https://www.asahi.com/articles/ASQ2J6WCDQ2JIIPE003.html</a><br />
こちらの記事には東京ドーム1.6個分ともあります。</p>
<p>そして、7月にもまだ雪が残っているらしいです(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)‎‎</p>
<p>恐ろしや雪。<br />
<a href="https://www.city.sapporo.jp/kensetsu/yuki/yukigakushu/newsletter/documents/yuki-newsletter_no01.pdf" target="_blank">https://www.city.sapporo.jp/kensetsu/yuki/yukigakushu/newsletter/documents/yuki-newsletter_no01.pdf</a></p>
<p>雪の処理は大変だなーと思いますが、<br />
（当たり前ですが・・・）<br />
先シーズンの雪は今シーズンには一粒も含まれていません。<br />
東京ドーム1個分の雪も少なくとも9月にはなくなります。</p>
<p>しかし、私たちの家の中はどうでしょう。<br />
今あなたのクローゼットの奥にあるモノ、<br />
棚の隅で固まっているモノ。</p>
<p>放っておけば溶けて消える雪とは違い、<br />
部屋の中のモノは、私たちが自らの手で<br />
「排雪」しない限り、2024年の雪も、2023年の雪も、<br />
そのままそこに存在し続けます。</p>
<p>そして、私たちはスペースがなくなると、<br />
つい「圧縮」という手段を選びます。</p>
<p>衣類を圧縮袋に入れ、カチカチにしたり、<br />
ハンガーにハンガーを引っかけて収納力を何倍にもしたり、<br />
小さな隙間にも棚を作ったり、<br />
隙間なく物をぎちぎちに詰め込んだり、<br />
もう見た目なんてどうにでもなれと言わんばかりに、<br />
箱に詰めて、重ねてみたり・・・</p>
<p>一見、カサが減って「片付いた」ように見えますが、<br />
その実態は降り積もった雪をカチカチに固めて高密度にし、<br />
保管している状態です。</p>
<p>雪のように自然に溶けないため、<br />
クローゼットや棚を占拠し続けます。</p>
<p>新しくモノを買ってきたとき、それらをどうしますか？<br />
・クローゼットや棚、押し入れにしまう<br />
・すぐに使う<br />
これらができていれば問題なし！</p>
<p>でも、実際には手を洗ったり、ゆっくりしたいですよね。<br />
上がりかまちに置いたり、テーブルの上や、<br />
ソファの片隅、椅子に置いたりと一次置き場にとりあえず置きませんか？</p>
<p>本来、これらの場所は座る場所であって、<br />
モノをおくスペースではありませんよね。</p>
<p>そして片付けるのを放置していると、<br />
テーブルが埋まり、ソファーが埋まり・・・<br />
ついには床に置きだしたら最後。<br />
床に物があふれだし、導線が物で塞がります。</p>
<p>問題は今日降った雪（新しい買い物）が<br />
多すぎることではありません。<br />
「前季の雪」が「雪捨て場（収納）」に居座り続けていることです。</p>
<p>残念ながら雪解けのようにはいかず、<br />
不用品は消えてなくなりません。<br />
家の中に春は来ません。</p>
<p>住人自ら溶かすしかありません。<br />
排出するしかありません。</p>
<p>収納の成功とは、棚を隙間なく埋めることではありません。<br />
取り出しやすく、元に戻しやすくないといけません。<br />
取り出しやすいということは、物を受け入れられる余力が<br />
十分にあるということ。</p>
<p>北海道に雪堆積場があるように、<br />
自宅にも余力が必要なのです。</p>
<p>雪は溶けますが、モノは溶けません。<br />
今、あなたの足元を塞いでいるのは、<br />
今日届いた荷物ですか？<br />
それとも、捨て損ねてカチカチに固まった、<br />
去年のあなたの執着ですか？ </p>
<p>そもそも、執着もない、そもそもなんだっけ？という<br />
代物ではありませんか？</p>
<p>今日届いた段ボールも<br />
1年前の執着でも<br />
よく分からない品物も<br />
丸とご片付け本舗におまかせください！！<br />
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		<title>何でもかんでも取っておくが正しくない理由。</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 03:28:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reproject</dc:creator>
				<category><![CDATA[色々なお話]]></category>
		<category><![CDATA[ごみ回収]]></category>
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		<description><![CDATA[本当に総選挙となりましたねー 読売（あってる？）のすっぱ抜き（隠ぺいではないから、語彙違う？）で 嘘だーと思いましたが・・・ 真冬の超短期決戦となりました。 投票する側は真冬に寒さを凍えながら 投票所に足を運べばいいだけ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本当に総選挙となりましたねー<br />
読売（あってる？）のすっぱ抜き（隠ぺいではないから、語彙違う？）で<br />
嘘だーと思いましたが・・・<span id="more-6046"></span></p>
<p>真冬の超短期決戦となりました。</p>
<p>投票する側は真冬に寒さを凍えながら<br />
投票所に足を運べばいいだけですが、<br />
準備する側は大変のようですねー</p>
<p>大阪はトリプル選となり、<br />
ポスター掲示板が間に合わないそうですね。<br />
職員がDIY中らしいですが、それでも足りないらしく、<br />
設置場所を約1/3に絞り込むらしいですね。<br />
それでも告示日までに全ての設置は間に合わない見通しだとか。<br />
<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/70c02f18f1e1b5f7ab3b00fdcbba640f0e2b3c1a" target="_blank">https://news.yahoo.co.jp/articles/70c02f18f1e1b5f7ab3b00fdcbba640f0e2b3c1a<br />
</a></p>
<p>選挙ポスターの掲示板って（おそらく）コスト上の問題で<br />
保管し、再利用していないんですよね。<br />
一部の自治体では文化祭とかへ再利用されているみたいですが、<br />
選挙ポスター掲示板 → 選挙ポスター掲示板 → 選挙ポスター掲示板 →<br />
のように利用されていません。</p>
<p>国内木材を使用されていたりするようですが、<br />
（※間伐材使用とはかかれていないのも気になる・・・）<br />
海外産の木材使用の自治体もあるようなので、<br />
環境面でどうなんだろう・・・と<br />
個人的には腑に落ちません・・・<br />
<a href="https://www.rinya.maff.go.jp/j/mokusan/rinyahp/attach/pdf/zigyousya-37.pdf" target="_blank">https://www.rinya.maff.go.jp/j/mokusan/rinyahp/attach/pdf/zigyousya-37.pdf</a></p>
<p>（ド素人なので、間違いがあるかもしれませんが・・・）<br />
まず押さえておきたいのは、公職選挙法における掲示板の公平性の考え方です。<br />
法律が守ろうとしているのは、候補者間の選挙運動の機会の平等。<br />
掲示板が新品か古いか、多少汚れているかどうかは、<br />
法律上は問題になりません。<br />
重要なのは、候補者全員に対して同じ条件で掲示板を提供することです。</p>
<p>実際、今回の選挙で、業者製と職員手作りの掲示板が混在することになります。<br />
しかし、それぞれの候補者が特定の掲示板だけを使うわけではなく、<br />
候補者全員に一律に割り当てられています。<br />
つまり、制度上求められる公平性は保たれており、<br />
法律違反にはなりません。</p>
<p>一部の掲示板が破損していたり、汚れていたりして使用に耐えない場合以外は<br />
再利用してもOKなはずです。</p>
<p>それなのに・・・<br />
7月にあったばかりなのに・・・<br />
それを捨てなければ、こんなことにはならないのに・・・</p>
<p>やっぱり何でもかんでも取っておくべきよね！<br />
取っておかないと！　(｀･ω･´)キリッ<br />
って考えているあなた！！<br />
<span style="font-size: 1.2em;"><b>それは違います！！！</b></span></p>
<p>私たちが普段考える「不要品処分」と、<br />
今回の掲示板の話には、一見すると矛盾があります。</p>
<p>家庭では、使っていない家具や衣類、書類などがあれば<br />
「迷うなら捨てる」のが基本です。<br />
理由は簡単。<br />
使うかどうか不明な物を保管するコストや手間は、<br />
自分が背負わなければならないからです。<br />
管理できない物を取っておくことは、結局「無駄」を生みます。</p>
<p>しかし掲示板は違います。<br />
使うことが前提の公共物であり、<br />
自治体や選挙管理委員会が管理主体です。<br />
今回のように資材不足や時間不足で、職員が手作りしたり、<br />
業者製と混在する場合があっても、<br />
誰が、どの候補者に割り当てたかが明確であれば、<br />
制度上は問題がない(と思う）。</p>
<p>法律上求められるのは、結果としての均一性ではなく、<br />
恣意的に特定候補に有利・不利が生じないように<br />
配分されているかどうか。</p>
<p>ここが家庭の不用品処分と決定的に違うところです。</p>
<p>では、なぜ使える木材を再利用しないのでしょうか。</p>
<p>管理・保管・説明責任のコストが大きすぎるからのではないかと思います。<br />
（※ド素人意見の為、違うかもしれません。）</p>
<p>掲示板を再利用するには、保管場所、状態チェックなどが必要になります。<br />
自治体としては、「使い捨てでも新品を一括発注した方が安全」ですよね。</p>
<p>つまり、再利用しないのはモノの状態ではなく、<br />
管理コストと仕組みが理由だと思います。</p>
<p>今回の掲示板のニュースは、<br />
一見「捨てない方がいい話」に見えます。<br />
何でもかんでも取っとく論が正しいように見えます。</p>
<p>が、本質はそこではありません。</p>
<p>使うと分かっている物を、<br />
使う前提の仕組みを作らないまま捨てたことです。<br />
（今後コスト上昇にともない、仕組み化されるか、<br />
掲示板廃止の議論になるかと思いますが・・・</p>
<p>一方で、私たちの家にある不用品の多くは、<br />
「いつか使うかもしれない」だけで、<br />
使う前提も、管理することもしませんよね。</p>
<p>捨てても問題ないかどうかは、モノの品質ではなく、<br />
誰が管理して判断できるかで決まります。</p>
<p>家庭の不用品処分も同じです。<br />
使うと決まっている物は保管し、<br />
「使う可能性が低い物は迷わず手放す」<br />
この原則を理解すれば、家も心もすっきりします。</p>
<p>つまり、使うと決まっている物は、捨てる前に仕組みを作る。<br />
家庭で言えば、「今後必ず使う物」は、<br />
保管場所や使うタイミングを明確にする。</p>
<p>明確にできない物、使うかどうか分からない物は、<br />
管理する仕組みがないなら捨てる。</p>
<p>「いつか使うかも」と迷っているだけの物は、<br />
結局管理が行き届かず、部屋や時間を圧迫します。<br />
不要品はため込む理由がありません。</p>
<p>捨てる理由を物由来にするのではなく、<br />
管理できるか、その仕組みを作れるか。</p>
<p>ポスター掲示板はコスト上管理しない方がお得なため、<br />
いくらもったいなくても管理しない（保管しない）という選択を取っています。</p>
<p>お家にある不用品管理できていますか？<br />
逆に言うと、管理者はいますか？<br />
管理者は管理していますか？<br />
メンテナンスしていますか？<br />
使用していますか？</p>
<p>もし答えられない項目があるなら、<br />
それは手元のモノが管理されていないサインです。</p>
<p>今からでも遅くありません。<br />
「使うと決まった物」と「管理できない物」を仕分けて、<br />
不要品を手放しましょう！</p>
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片付け本舗が全てお引き受けいたします。<br />
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