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プロでもピッタリは難しい。だから・・・

色々なお話 No Comments

金相場が上がり続けると思ったら、
1月末に急落。
現在は反発しているようですが・・・
金にしても銀にしても為替にしても
株にしても予測できませんねー
(予測できたら、こんなブログ書いていません笑)

Too Good To Go というフードロス削減アプリが
同じ1月末に日本にも進出しました。
(※岡山にパートナー企業があるのかは不明)

売れ残ってしまったまだまだおいしい食品を
「サプライズバッグ」として詰め合わせて店頭販売する
仕組みのようです。

お店は本来、余らせない経営を目指しています。
足らなくてもダメ、余ってもダメ。
ちょうどピッタリが◎

従来の「経験と勘」によってそれを行ってきていましたが、
今は天気やイベントなどの情報をもとに、
AIによって予測を立てて、販売予測精度が改善されたようですが・・・

それでも「ピッタリ、完璧!」というわけにはいかず、
さらにデータ量によっては精度が落ちるようですね。

必ず余る日が出てくる。
未来は思ったとおりには進まない。
だから人生は楽しいし面白い。
(なんか人生論っぽくなっちゃいました笑)

お家の中のモノも、同じ。

・使うと思って買った。
・必要だと思って取っておいた。
※これらの判断は、当時としては間違いではない。
(↑ここ重要!テストに出ます笑)

今、それらのものが埃まみれになっている理由は・・・
ただ、需要が変わっただけ。
(↑ここも重要!テストに出ます笑)

問題は「埃をかぶって、そこにあること」ではありません。

お店はどうでしょう。
なぜ、Too Good To Goアプリは21か国で使われているのでしょうか。

お店は必ず、
「余った後、どうするかを決めています」

破棄するのか、業者に売るのか、
施設などに提供するのか、
Too Good To Goアプリのように安く提供するのか。

さて、あなたのお家の中の物も
余った後、どうするかを決めていますか?

片付けが進まない理由は、性格でも怠けでもありません。

・忙しくて時間が取れない
・体力的にきつい
・判断すること自体が疲れる
・思い出や罪悪感が絡む

特に高齢になると、
「分ける・決める・運ぶ」という作業は、
どうしても重くなります。

その結果、多くの人は
動けていない自分を責めてしまう。

「まだ自分でできるはず」
「業者に頼むのは気が引ける」

でも、この罪悪感は無意味です。
自分を責める必要はありません。

(さあ、ここで先の習ったテストに出る事柄を思い出しましょう笑)
ここで大事なのは、余ること自体が問題ではないこと。
つまり、需要予測をするのは正しいし、それが変わるのも仕方ない。
何も問題ない。

(試験では教えてくれないもっと大切なことは・・・)
問題は「余ったものの出口がない」こと。

買った当時は必要だった。
今は使わなくなった。
それだけ。
判断や罪悪感に縛られる必要はない。

「自分でやる」か、「業者に頼む」か。
これは勝ち負けではありません。

自力:時間と体力を使う選択
業者:お金で時間と判断を買う選択

どちらも、片付けるための手段でしかありません。
重要なのは、今の自分にとって現実的な方法を選ぶこと。

片付けは、先送りすると安くなることはありません。

若いうちは、多少無理をすれば自力で片付けられる。
でも、60代・70代になると、
・体が動かない
・重いものが持てない
・判断に時間がかかる

こうした理由で、人手や業者が必要になります。
つまり、先に動くほどコストも負担も少なく済むのです。

ここで大事なこと。
業者に頼むことは、片付けを諦めた人の選択ではありません。
むしろ、合理的な判断に他なりません。

・自分1人では無理だと認める
・子どもに丸投げしない
・期限や体力を考慮する

全部任せなくてもいい。
判断は自分、作業だけ任せることもできる。
一部だけ手伝ってもらうのもOK

小さなものは自分で処理して、
大きなものだけをお願いするのもOK

今日、全部片付けなくていい。
完璧にやらなくていい。

片付けがなぜしんどいのかといえば、
「どうするかを決め続ける」から。
選択の連続。
単純に「頭が疲れる」だけではないのです。

1. 意思決定疲労
2. 脳のエネルギー消費
3. 選択肢の多さ
4. 心理的負荷

1. 意思決定疲労
仕事帰りにスーパーに寄って、いつもどおりの物を選んじゃいますよね?

2. 脳のエネルギー消費
選択や意思決定は前頭前野(理性的判断を司る部位)を使うため、
消費が大きい。
(ブドウ糖のinゼリーが受験生のチートアイテムとしてバズるくらい
脳はたくさんのブドウ糖が必要なのに、貯蔵可能量は少ない)

3. 選択肢の多さ
破棄する、売る、残す、あげる、リメイクする・・・
破棄すると決めただけでも、
どこで?どうやって?いくら?いつ?とさらにたくさん決めないといけない

4. 心理的負荷
選択にはリスクや責任が伴うため、
「正しい選択をしなければ」という意識が強いほど、精神的に疲れやすい。

だから多くの人が止まる。

ここでひとつ提案したい。

もし、1人では動けない、助けてほしい場合は、
頼れるサービスや人に相談することもできる。

助けを借りることは、負けではない。
恥ずかしいことでもない。
むしろ、自然な手段。

余るのは失敗ではない。
問題は、余ったあとを決めないまま1人で抱え続けること。

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