二十歳の集いが各地で行われ、
晴れ着姿がまぶしいですねー
購入か、レンタルか、おさがり(ママ振り、姉振り、叔母or伯母振り)か・・・
と悩みどころですが、
今年は手作り振り
https://x.com/mamezou_kimono/status/2010673678573580732?s=20という、とんでも保護者が出現しましたねー
凄すぎです!
お母さまから受け継いだ「ママ振り」。
着ている本人のみならず、お母さまや
そのご両親でもある祖父母にとっても
こみ上げるものがありそうですよね。
簡単に「○○振り」と言われていますが、
いざ広げてみると、シミや汚れだらけ・・・ってことも
よくあるようですね。
20年間以上、カビやシミに気を配り、
場所を確保し続けてきてよかったーと
報われる笑顔かと思いますが、
これは貴重な高い着物ならではですよね。
モノを持つということは、その維持費や
手間という「責任」を引き受け続けるということです。
自分で持つことをやめ、会社に責任を持ってもらうレンタルもよし、
また幾多の歳月、メンテナンスと保管場所というリソースを注ぎ、
孫、ひ孫にも受け継いでいくというのもよし。
でも、必ず孫やひ孫に必ず受け継いでいかないといけないのでしょうか?
最高の瞬間を共に過ごし、役割を全うしたからこそ、
ダメしてしまう前にその役目を「次の人」に渡すというのも
いいのではないでしょうか?
もちろん、所持がNGというわけではありません。
着てくれるかも分からないのに、
20年間しっかりと管理し、着てくれたというのは
お金には変えられない素晴らしいことです。
しかし、一方で考えてみてください。
その振袖と同じように、
「いつか使うかも」
「高かったから」という理由だけで、
メンテナンスもせず、愛情も注がず、
ただクローゼットの場所だけを占拠している
「不要品」が他にもありませんか?
「モノ」という同じ言葉、同じ種類の単語ですが、
【振袖のように、誰かの笑顔に繋がる
「覚悟」を持って持っているモノ】と
【ただ捨てる決断を先延ばしにし、
空間という資産を食いつぶしているモノ】
この2つは同じ「モノ」ですが全くの別物です。
そして中間の
【誰かの笑顔に繋がるけれど、覚悟は持っておらず、
空間という資産を食いつぶしているモノ】も
存在します。
その「中間」のモノたちこそが、
実は多くの家庭で
「心の重荷」と「空間の停滞」を生み出している正体かもしれません。
想いがあるからこそ捨てられない。
けれど、管理する「覚悟」までは持てていない。
その結果・・・
モノは刻一刻と、ただの「劣化する物体」へと
成り下がっていきます。
たとえば、
高かったブランドバッグ、
いつかまた着ようと思っている服(※ダイエットは絶対にしない!)、
人からもらった、趣味ではないけれど高価な食器
昔のめり込んだ趣味、推し・・・
これらは、誰かの笑顔に繋がる可能性を秘めています。
でも、現実にはクローゼットの奥で湿気にさらされ、価値を確実に削り、
私たち持ち主の脳のリソースを少しずつ使い、
ストレスを与え続けます。
放置することは、愛ではありません。
厳しい言い方かもしれませんが、
「覚悟のない所有」は、モノをゆっくりと
殺しているのと同じです。
振袖のように、モノを美しく保つには、
定期的に風を通し、状態を確認する「手間」が不可欠。
それでもシミ抜きといった実費はかかる可能性も。
その手間を惜しみ、ただ置いている状態は、
モノにとっても幸せなのでしょうか?
いざ「誰かの笑顔のために」と取り出したとき、
カビだらけで使い物にならなくなっていたら・・・
それは、想い出を「負債」に変えてしまう瞬間です。
一度、お家の中にある「中間のモノ」を
直視してみましょう。
やっぱり所持できない。
覚悟はない。
でも、捨てるのは惜しい!!となった場合には
片付け本舗がお買取りいたします。
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