ソニーがブルーレイレコーダーから撤退するようですね。
※プレーヤーの生産は続けるようです
https://www.sony.jp/bd/info2/20260209.html?srsltid=AfmBOoq9IcNI-5JtwQAHPUkNuMJo4wkLbf7HucuXIWzA5WPlrDpliynB
ディスクの方は1年前に製造終了。
そして今回レコーダー事業からも撤退。
配信サービスに移っているから
致し方ないのかなぁとも思いますが・・・
Rakuten TVの購入コンテンツも
(購入しているのにもかかわらず)
2026年12月までで視聴できなくなり、
かつポイントを含めて返金なし。
(他社ではありますが、同様の問題となる
電子書籍サービスの提供終了時には
ポイントにて返還が行われていました)
この手の生産終了や、オンデマンド系、サブスク系の
権利問題を耳にすると、ふと考えてしまうことがあります。
「撮ったもの、ちゃんと残せているのだろうか?」
でも、正直に言うと、私も見返すことはありません。
撮った動画や好きな番組 etc…
思い出として残したい気持ちはあるけれど、
実際に手に取ることはありません。
家庭での光ディスク(DVD-R/BD-R等)保有率(6~7割)は高いが、
1枚や数枚という場合も多く、特定のイベントだけだとしても
数枚~10枚程度、
バックアップをマメにしているとしても20枚程度、
ティッシュ箱2~3箱程度。
目安がミスってて5箱になろうが、10箱になろうが
あまり保管場所としては問題にはならない。
破棄したければいつでも破棄できるし、移動も簡単。
物理的には問題なし。
(理論上の最大寿命: 10〜30年
※高温多湿や直射日光等を避け、立てた状態できちんと保管すれば)
そしてサブスクとは違い、お金もすでに支払っている状態で、
保管上の追加コストは考えなくていい状態。
でも、先に述べたように
「見返すことはない」
(正しく言うと、圧倒的に視聴時間がない)
それなのに、片付ける気になれない。
これって単なる怠惰でしょうか?
いえ、心理学的にはもっと深い理由があります。
オンデマンドやクラウドにはない「安心感」
動画配信やクラウド保存なら場所も取らず、管理も簡単です。
しかし、オンデマンドやクラウドには
「いつでも自由に見られる保証」はありません。
サブスクでも買い切りでも権利を購入しているだけ。
サービスが終了したら見えなくなるかもしれない。
クラウド保管なら容量限問題上、
課金が一生(保管し続ける限り)続きます。
逆に、手元のディスクはもうお金を払っている。
所有している限り、消えることはありません。
その安心感は、デジタルでは完全に得られません。
ティッシュ箱2つぐらいのディスクなら問題ありません。
たとえ10箱でも。
それは量が把握できているからです。
私たちが本当に片付けに困るのは、
目に見えないもの、まだ正確には把握できていない物です。
普段使っている親の所有物、子どものおもちゃ、
パートナーのコレクション・・・
ここら辺のものも普段から目にするから
量はあるのは分かるけれど・・・
処分するのが大変なのも分かるけれど・・・
下記に比べたら大したことではありません。
自分の今は使っていない昔の物、
思い出の品、
家族の誰も開けていない扉、引き出し・・・
存在は想像できるけれど、量や状態がはっきりしない。
この“であろうもの”こそ、心理的負荷を生み、片付けのブレーキになります。
小さくても見えているもの → 処理できる
大きくても明確に見えているもの → まだ整理可能
ここがディスクだったり、日ごろ使っているモノたち。
(問題ではあるけれど、まぁ、)大丈夫な奴たちです笑
問題は・・・
どこに何があるか分からないモノ。
開けてない扉、引き出しなど
よく分からない物を思い出そうとすると・・・
扁桃体が反応しちゃいます。
宿題やテスト、課題、タスク・・・
「やらなきゃ・・・でもイヤだな」と思うと、
扁桃体が活発に働きます。
で、扁桃体が強く反応すると、
「イヤなこと=危険」と脳が判断することがあります。
すると、脳は本能的に「今すぐやらないで逃げよう」と信号を出します。
要するに、先延ばしです。
自分で捨てる=未来に必要ないと宣言すること。
それは感情的に重く、無意識の抵抗が働きます。
ティッシュ箱2つなら無理に決断する必要はありません。
問題は、見えていない“であろうもの”の存在です。
つまり、私たちは「物の量」ではなく「全体像の把握できなさ」に
足を止められています。
片付けとは、単にモノを減らすことではありません。
「未来の負債を可視化し、自分で選択できる状態にすること」です。
目に見えるものは簡単に整理できます。
片付けの本質は、その「そこにあるであろうもの」の存在を認識し、
確認し、決断することです。
・片付けたいけれど手がつかない
・捨てるか残すか迷う
・でもこのままも気になる
先延ばしは、意志の弱さではありません。
脳がパンクしているだけです。
一気にしようとするから
考えた、想像しただけで、
「あームリー」ってなっちゃうのです。
物を減らさなくていい。
保留という決断も立派な決断として認めましょう。
保留ばっかりになっちゃったら、その時に考えればいいのです。
やる前から考えなくていい。
始めなければゼロのまま。
保留100はゼロではありません。
物を減らすことに越したことはない。
でも扁桃体が反応してやらないよりは
保留100でいいからそこを開けて見た方がいい。
そう。
文字どおり、「開けて見る」だけでいいのです。
もしかしたらへそくりが埋まっているかもしれませんよ!(笑)
そんな感じで気軽に開けて見ましょう!
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