少し前にSNSで5教科のノートの色分け
(国語は赤、数学は青など)が話題になりましたが、
学生時代にお世話になったキャンパスノートが、
新しくなるようですね。
進化具合を見るだけでも親子間で
話に花が咲きそうですね。
https://www.kokuyo.com/stationery/brand/campus-notebook/history/
フラット製本も標準仕様でドット入り罫線も新しくなるようで
より勉強に力が入りそうですね^^
ノートでもどんどんアップデートされていますが・・・
顔をあげてみてください。
私たちの部屋や暮らしはアップデートしていますか?
キャンパスノートがなぜ50年もの間、使われ続けてきたかといえば、
それは「時代に合わせて進化し続けてきたから」ではないでしょうか。
でも片付けはどうでしょう?
・この引き出しには文房具を入れる
・ファイリング方法は社会人なりたての頃に教わり、それを踏襲
そんな過去に正解だったルールをそのまま惰性で続けいませんか?
歳月が経てば家族構成も、仕事のスタイルも変わるかもしれません。
そして絶対に年齢は足されていく・・・ (´;ω;`)ウゥゥ
ということは、少なくとも自分の体力や気力は年々変化しているはず。
それなのに、モノの持ち方や収納の仕組みだけが
何年も前のまま止まっていれば、暮らしに歪み(散らかり)が生じるのは
当然のように感じませんか?
今回の新ノート(青色ドットボーダーなど)が重視したのは、
黒板に書かれた文字を書き写す「インプット型」から、
対話や演習を中心とした「アウトプット型」へ変化しているため、
問題演習や暗記学習など、自分で考えながら
繰り返し書く場面での使いやすさを重視したそうです。
インプットもアウトプットもどちらも重要ですが・・・
私たちの家も「インプット過多(モノの溜め込みすぎ)」の状態になっていませんか?
いつか読むかもしれない本、
いつか使うかもしれない紙袋や空き箱・・・
本当に大切なのは、モノを溜め込むことではなく、
必要な時にインプットしたものをアウトプットできる環境ですよね。
必要な時にサッと差し出せること。
「『どこだっけ?、どこだっけ?確かあったはずなんだけど・・・』
後日・・・
『あっ、探してたのここにあった』」
ということではないですよね。
今回から標準仕様となった「フラット製本」。
ギュッギュッと押さえつけなくていいだけ、
スマホで撮影するときでも手で持っていれば問題ないし、
文字も少々歪んでいたり、少々暗かった程度では支障はないし・・・
と思いますよね?
でも、やっぱりそれらはストレスになる。
本当に良い収納とは、ノートのように
「パッと開いて、パッと戻せる」というフラットで
シンプルな動線が確保されているものです。
マトリョーシカのような収納はよくないのです。
凝った仕組みでごまかすのをやめ、
自分の行動動線に逆らわないシンプルな仕組みに立ち返ることが、
リバウンドを防ぐ最大の近道となります。
「最近、ここを開けるのが少し面倒になってきた」
「今の家族の人数や生活リズムに合っていない」
という場所はありませんか?
逆に、「取り出しやすいように置いているけれど、
さて、これを使ったのは・・・いつだ?」
ということはありませんか?
キッチンのカトラリー引き出し、クローゼットの一角、
洗面下の収納など、なんとなく昔のまま使っていませんか?
「設置当初は使いやすかった」≠「今も使いやすい」
昔も今も同じ「あなた」ですが、全く同じではありませんよね。
キャンパスノートと同じように
モノの置き場所もバージョンアップしていこうではありませんか。
使っていない物を隅っこにおいやり、取っておく必要もありません。
大掃除の前に、隅っこにおいやっているモノたちを手放して
すっきりさせましょう!
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