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ジャンプ台にいきなり立つな!

色々なお話 No Comments

ミラノ・コルティナオリンピックが始まり、
メダルラッシュが続いていますね!!

五輪史上初めて導入されたFPVドローン。

以前からスキージャンプ台からの映像等見ても
「すっげー高さ・・・」って思っておりましたが、
高さ、スピードをドローンによって目の当たりにすると、
「よー おしっこちびらんな」って思っちゃいます笑

あの急斜面
あの高さ
あのスピード

選手は静かに、颯爽と合図とともに滑り出しますよね。

どうしてあんなちびりそうな高さから飛べるのでしょう?
「そうです。彼らは頭がおかしいのです」っていうわけではありません笑

調べてみると当然ながら、いきなりあの高さに立つわけではありません。

そして、小さな台からジャンプするわけでもないようですね。

最初は緩やかな坂を滑るだけ。(だけって書いてありますが、たぶん私はここで脱落します笑)
次は急な坂にチャレンジ。
スモールヒル(滑るだけ)にチャレンジ(高学年)

https://youtu.be/Rf93PTkbpkQ?si=AirOcAS4oab6XRrO

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tut/727034?display=1
(チューリップテレビ)
学園祭でのイベントのようですが、楽しかったという笑顔が
スタート地点にほかなりませんね。

高さ、スピードなどの恐怖云々の前に
私はスキーで滑るということさえもままならないので、
そもそも、小学生がストックも持たずに飛ぶってこと自体が
「すげー」という世界なのですが、

やっぱり誰でも最初からできるわけではないようです。

全日本スキー連盟のHP内に
ポケモンと一緒に滑ろう!というのがありました。
https://www.ski-japan.or.jp/kentei_with_pokemon/

最初っから滑られるわけないじゃんと思いますよね。
そうなんです。
記載されているレベルアップシートの最初の課題は・・・

・スキー板を履いて、雪の上に立つ
・板を履いて、雪の上を歩く

そんな小さな段階を踏んできている。

いきなりジャンプでも、滑るでもない。

まずは立つから。

この順番、片付けとそっくりです。

さらに今大会で衝撃的だったのは
ノーマルヒルで金メダルを取ったフィリップ・ライムント選手や
小野光希選手はなんと高所恐怖症を抱えているという話。

https://the-ans.jp/milano-olympics/632697/
THE ANSWER

https://www.ronspo.com/articles/2026/2026021304/
RONSPO

でもそれは「完全に克服した」という話ではないようです。

記事の中で、ライムント選手はインスタのなかで
「普段はコントロールできているし、スキージャンプ中は問題ない。
でも、時々(主にスキーフライング中)、体が自分のコントロールとは関係なく
反応してしまうという問題に悩まされることがある」と。

小野選手はカツサンドを機内で食べるというゲン担ぎや
お守りをウエアに忍ばせ、スタートする前に手をじっと当てて、
最後にポンと叩いてから滑走していくというルーティーンを
行っているようです。

つまり、完全に消えてはいない。
なくなってもいない。

つまり、管理している状態。

恐怖をゼロにするためではなく、
暴れないようにハンドルを握るためのルーティーン。

超一流選手が、自分を整えている。

片付けも、似ていませんか?

私たちはつい、
「片付けられない自分を克服したい」
「もう散らからない人になりたい」
と言います。

でも本当に必要なのは克服なのでしょうか?

面倒くささは消える?
先延ばし癖はなくなる?
やる気の波はいつか出てくる?

ジャンプ選手の恐怖と同じで、
なくならないものは、ある。

でも、競技はできる。

なぜか?

管理しているからです。

散らかった部屋を前にすると、
私たちはいきなりジャンプ台に立とうとしてしまいます。

今日は家全体を片付ける。
クローゼットを全部出す。
押し入れを丸ごと整理する。

それは初心者がいきなりラージヒルに立つようなものです。

ドローン映像だけで、おしっこちびりますよね。
怖いに決まっています。
動けなくて当然です。

でもその「怖い」を、
「だらしない」
「意志が弱い」
と解釈してしまう。

違います。

高さが合っていないだけ。
飛ぶ前の準備ができていないだけ。

先の全日本スキー連盟のポケモンと一緒に滑ろう!の
レベルアップシートの項目を思い出してください。

それは、
「スキー板を履いて雪の上に立つ」です。

「スタート台に立とう!」ではないのです。

・財布の中身だけ出す
・ゴミを1個捨てる。
・テーブルの上だけ拭く
・洗面台の鏡だけ磨く

それでいい。

雪の上に立つだけでいい。
なんなら、スキー板を履くだけでいい。

小さくできた、という助走が積み重なれば、
次の高さに立てる。
そして最終的にはラージヒルを飛べるようになる。

恐怖はゼロにならなくていい。
やる気も満タンじゃなくていい。

怖い日は小ジャンプ。
余裕がある日は中ジャンプ。
心に余裕がない日は板を履くだけ。
オフシーズンにはスイーツを食べる。

コンディションを見ながらできる行動を選べばよいのです。

甘えではなく、管理。

克服より、共存。

消すより、整える。

小野選手のようにスタート前にで胸をポンと叩くように、
あなたの片付けにも整える儀式があっていい。

例えば、
・お気に入りの音楽を流す
・アロマを焚く
・とっておきのエプロンを付ける
・髪を結ぶ
・手をパンと1回たたく
・「よし」と声に出す

こんな儀式(スタート)を作ってもいい。

それがあなたの助走になります。

怖さがあっても、飛べる。

散らかる性質があっても、整えられる。

いきなり大ジャンプを目指さなくていいのです。

さあ、スキーの板を履くことから始めてみましょう!

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