先日起こった大阪の梅田で巨大なパイプが地表に突き出した事故。
異変に気付いた警備員さんがナイスすぎますが、
けが人がなくて何よりでしたよね。
専門家によると、地下水や摩擦のバランスが崩れ、
内部に押さえられていた力よりも浮き上がろうとする力が
勝った結果みたいですね。
たった一瞬で、普段は見えない地下の構造物が
姿を現したわけですが、
この出来事は、日常生活の散らかりともよく似ていませんか?
そう思うのは私だけ??
ソファーや椅子に置かれた服、
机の上に積み上がった書類、
玄関に乱雑に置かれた靴や
「何人家族?」って思うほどのビニール傘の数。
すべては「内部に収まっているべきもの」が、
ある条件で外に溢れ出したことが共通していると思いませんか?
料理上手なお母さんは作りながら洗い物をして、
段どり上手なお父さんは洗濯物を洗濯機に仕掛けている間に
掃除機をかけたりして、洗濯や料理の段階まではまあまあ
スムーズに事が運んでいますよね。
洗濯物は洗って干し、料理は食べて食洗機へ。
しかし、問題は最後に戻す行動。
洗濯物を畳む、クローゼットに掛ける、
乾かした調理道具を、棚に戻す。
ここで一旦「とりあえず置く」行為が発生すると、
その瞬間から崩壊が始まります。
そうならないように・・・
散らからないように動線を考えて家を建てたり、
すぐに取り出せられる、片付けられるようにワンアクション収納をしたり、
見せる収納にしたり、
ラベルを貼ったり・・・
もう散らからないようにしようといろいろな工夫を
しているのに散らかってしまいませんか?
どうして散らかっちゃうんでしょう・・・
それは、
1つ1つの動作はワンアクションで簡単だとしても、
日常には数十個の物があり、何十回もワンアクションを
行っているわけですよね。
ひとつひとつは楽なんですが、
ワンアクション×多数=膨大な回数となり、
総和としてはかなりのエネルギーになってしまう。
ラベル分別、ケース分別も何もないより、
断然エネルギーは使わないけれど、
多少のエネルギー(気遣い)が必要。
だから、家族の誰かが非協力的だと崩壊してしまいます。
いくら収納を増やしても、ラベルや仕切りを付けても、
物量が膨大であれば、結局は床に置く動作が発生する。
「その時」には床に置く動作が一番楽だから。
「じゃあどうしたらいいんだ!!」という声が
上がってくると思いますが、
ワンアクションで片付くモノが多数あっても、
総量が多ければ結局散らかるという現実を受け入れましょう!
だから、単に収納を増やしたり、
ラベルや仕切りに頼るだけでは根本解決になりません。
重要なのは、日常の総アクション数を減らす設計と、
持ち物の管理に目を向けることです。
散らかりの本質は「物が多すぎること」。
地下の鋼管が地上に飛び出したように、
日常の物も、抑えが利かなくなれば自然に外に溢れちゃいます。
私たちの部屋でも同じことが起きています。
床の上の物やソファーや椅子に掛けられた服。
単なる「散らかり」ではなく、
物量が超えた結果の自然現象。
なので、収納力を増やす片付け方法はご法度とされています。
大切なのは、無理なく戻せる総量に収めること。
収納までに、取り出しまでに各4アクション×多数でも
崩壊してしまいますが、
ワンアクションだから安心っていうわけでもない。
各4アクションでも崩壊しない人がいるように
1アクションでも総量によっては崩壊してしまう恐れもある。
総量を減らす手立てとして、
各4アクションよりは1アクションの方がいいというだけ。
当たり前ですが・・・
各4アクション×10 = 各1アクション×40
個数が多かったらいくら1アクションにしても
意味ないなーって思いませんか?
40の中には不要なものもあるかもしれません。
40の内どれを減らそうか・・・と思案しそうですが、
それはちょっと待ってください。
そもそもアクション各10位のハードルの高さのもの
×0(つまり、一切使用していない)ものありませんか?
動線を考えて、使わない物は上に、地下に、
倉庫に、2Fに、実家に・・・
そこは使わない物置き場ではありませんよね?
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