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片付け方法の地雷たったの4つ

色々なお話 No Comments

岩手大学農学部 宮崎雅雄教授の研究グループの
ネコがごはんを残す理由を解明 ―同じ餌でも匂いを変えると再び食べる―」という発表。
https://www.iwate-u.ac.jp/cat-research/2026/04/007818.html

驚きましたねーΣ(゚Д゚)
彼らはおなか一杯じゃなかったのか!?
そういえば、ネコに「いる?」って訊いて
「いらない」って言われたことないな・・・と
改めて思いましたが苦笑

イヌほどではありませんが、
ネコも鼻がいいので飽きちゃうのかなぁ笑

ペットフードをコロコロ変えるのはよくないと言われていますが、
そのコにあったフードをコロコロ変えてあげるのが
いいってことなのかなぁ?

勝手に満腹とか気まぐれだと思っていたことが、
実は違うかもしれないと分かったわけですが、
片付け方法でも勘違いしている(明確に間違い)ってことが
多々あります。
※片付け方法論がその人に「合う」「合わない」というのは除く

そしてそれらは限りなく少ないのです。

つまり、正しい片付け方法というのは
合っているか否かというのがあるため、
人それぞれになりますが、
やり方として間違っているのは
以下の4つのみ。
※組み合わせることにより、
新たなものに見せかけることは可能ですが、
原理原則的には4つのみ。
(たぶん。笑)

なぜならば、
片付けには
物理と認知、行動コストに支配されているからです。

だから、間違い方は有限。
つまり、それらを踏まないシステムを作ると
OKってこと!!

それらは・・・
1. 量の制御をしない
2. 構造を作らない
3. 運用を考えない
4. 余裕を持たない

これだけ。
これだけしないように徹底すればOKなんですが・・・

人間にはそれをさせないようにするシステムが発動してしまうのです。

「はぁ?」って思いますよね?
片付けたいのに、
自然とそうさせないように人が作られているのです( ノД`)

詳しく見ていくと、「あるある」なんです。

1. 量の制御をしない(減らさない・溜め込む)
「高かったし(サンクコスト)
 もう売ってないし(希少性)
 捨てたら損だし(損失回避)」

「捨てる=損」と感じる理由は・・・
→損失回避
「得をする喜び」よりも「損をする悲しみ」を
約1.5〜2.5倍大きく感じるので、
それを避けようとする心理傾向

「せっかく買ったのに」って思いませんか?
→コンコルド効果(サンクコスト効果/埋没費用効果)
購入した費用、時間、労力をもったいないと感じ、
合理的な判断を曇らせて損失を拡大させてしまう心理現象

もう売っていないし・・・
→希少性バイアス
「限られているものには価値がある」と感じる心理的傾向

論理的には非合理(間違い)と分かっているけれど、
人はその判断を自然にしてしまうのです。

理屈では分かっている、でも心理的には自然。
だから、「人はこの“間違い”をほぼ確実にやる」

なので、それを織り込んでどうするかを考える必要があります。
対策の1つとして、
「今それを持つ価値があるか」ここに焦点を当ててみましょう。

例えば・・・
「高かったし(サンクコスト)
 もう売ってないし(希少性)
 捨てたら損だし(損失回避)」
先のこれらですが、

高かったし(サンクコスト)
→もう回収できないコストです。
もう支払ってます。どう足掻こうとも返金されません。

もう売ってないし(希少性)
→売っているか、売っていないかは問題ではない。
使わないなら同じではありませんか?

捨てたら損だし(損失回避)
→実際の損得をきちんと考えてみましょう。
損っぽいですが、何が損でしょう?
もう返金はできないので、
使わない物を取っておいても、捨てても
お金は戻ってきません。

2. 構造を作らない(分類しない・混ぜる)
要・不要に分けず、「とりあえず」どこかに置く

認知的負荷回避と決定回避
つまり、
脳は判断が面倒なことを避けたがります。
また、「後で考えればいいや」と思います。

短期的な楽を優先する。
脳がそういう仕組み。

3. 運用を考えない
つまり、
どこに置くか決めていない
どれだけ持つか決めていない
使用頻度に応じた配置をしていない

現在志向バイアス
「だって、『あとで整理すればいい』じゃない」って
思うやつです。

遠い将来の大きな利益よりも、
目の前の小さな利益や快楽を過大評価して優先してしまう
心理傾向。

4. 余白を持たない(詰め込み)
空白は価値なんですが・・・
心理学用語とかはないと思いますが、
もったいなく思っちゃうのです。

この隙間がどうにか活用できれば・・・
と思いを巡らしてしまいますよね。
ピッタリとフィットしたり、
うまく活用できると嬉しい。

先の構造とも相性がいい。
1. 量の制御をしない
収納量が増えるため、量の上限が上がる!

2. 構造を作らない
3. 運用を考えない
この隙間に、分類したこれらをここに置くと、
とっても使い勝手がよくなる!

といった具合で、好循環になってしまうので、
より埋めたくなるのですが・・・

余白を持つということは、
「不意に入ってきた物を受け入れる余裕がある」ということ。

「余白を持たない」というのは一見は正しいように見えるけれど、
余裕がないことにより、
新たなものが受け入れられなかったり、
取り出しにくかったり、
探しにくかったり・・・

構造を作れなかった物(要・不要をすぐに分けられなかった物)を
受け入れる土壌がないということ。

なので、余白は価値なのです。

1. 量の制御をしない
2. 構造を作らない
3. 運用を考えない
4. 余裕を持たない

これらがNG理由が分かりましたでしょうか?

でもさー
やっぱり
「高かったし
 もう売ってないし
 捨てたら損だし」
って思いますよね。

そうなんです。
捨てなくていいのです。
売っちゃいましょう!
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