最近のニュースを見ていると、
世界情勢の不安、物価高が今までの社会不安がの上に
重くのしかかっていきませんか?
先行きが見えないとき、
人は「何を信じて生きるか」を無意識に
探し始めると言われています。
昔は自分探しとか言われましたよね。
もちろん、遠くにその答えがあるかもしれませんが、
もしかすると、家の中、お部屋の中に
表れているかもしれませんよ。
家の中にあるモノは、ただの所有物ではありません。
無意識も含めて、
「自分はこうありたい」
「こう見られたい」
「こうなりたい」という意思の積み重ねです。
クローゼットの中身も、
本棚のラインナップも、
キッチングッズも。
美容家電やトレーニング器具だけではありません。
ここで一つ、少し厳しい見方をすると・・・
モノが多い状態というのは、
単に片付けが苦手なのではなく、
「自分の軸が定まりきっていない状態」とも
言えるのではないでしょうか。
たとえば、「シンプルな服が好きだなー」
「スティーブ・ジョブズのようなワンパターンでもいいかもしれない。」と
考えても、
流行のデザインも気になって買ってしまいませんか?
または、あと数日で4月になりますが、
新しい趣味に憧れて何かを始めようと
道具を揃えるけれど、結局続かない。
それでも「いつか再開するかも」と手放せないですよね。
そうして選択が積み重なると、
部屋の中には一貫性のないモノが増えていきます。
その結果どうなるか。
「自分は何が好きなのか分からない」という混沌とした状態が、
空間として可視化されてしまいます。
一貫性がないからごちゃごちゃとしてしまう。
多様性というのが名ばかりに終わっちゃう。
ここで片付けの意味を少しだけ変えてみましょう。
一般的には、片付けとは
「不要なモノを減らす行為」だと考えられています。
でも本質はそこではありません。
片付けとは、「自分の人生を編集する作業」です。
使っていない物を手放すとき、
私たちは単に物理的なスペースを
空けているわけではないのです。
そのモノに紐づいていた
「過去の自分」や「なりたかった自分」を
片付けを通して整理していく作業なのです。
着ていない服を手放すとき、
それは「こう見られたかった自分」を
1つ終わらせることなのかもしれません。
続かなかった趣味の道具を手放すとき、
それは「こうなりたかった自分」と
距離を取ることかもしれません。
厳しい言い方になると、
手放せない理由の多くは「未練」です。
そして未練が多いほど、部屋は複雑になります。
だからこそ、判断基準を変える必要があります。
「まだ使えるかどうか」ではなく、こう問いかけてみましょう。
これは今の自分を表している?
これはこれからの自分に必要?
本気でそれを身に着けたい?
他人の目を気にして持っているだけでは?
これらの問いに対して、はっきりと「YES」と言えないのであれば、
今の自分の輪郭をぼかす要素かもしれません。
人はモノを選んでいるようで、
実は自分自身の在り方を選んでいるのです。
あと数日で4月。
何か始めたいなー
何かを変えたいなーと思うなら、
まずは1つ「これはもう今の自分ではない」と思うモノを
選んでみましょう。
それを手放すことは、小さな決断に見えて、
実は自分の軸を一つ明確にする行為です。
お部屋は、あなたの思考の履歴です。
そして同時に、これからの意思決定を形づくる環境でもあります。
何を持つかは、どう生きるかと同じです。
4月から新生活の方も、そうではない方も
片付けをしながら、どう生きるのか考えてみませんか?
引越しででた不用品も、ずっとある不用品も
思い出とともに片付け本舗はお引き受けいたします。
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