「101の指標からみた岡山県」となるものをご存じですか?
https://www.pref.okayama.jp/page/958579.html
様々な指数の岡山県の順位や数値を
紹介しているものみたいです。
誰もが知る清水白桃やマスカット・オブ・アレキサンドリア、
ピオーネなどのシェア第1位をピックアップされたりしていますが、
ずずずーーーーーっと見ていくと、
ごみのリサイクル率 第1位なんです!
2位とは0.8%差の僅差ですが、
ここ数年全国平均をぶっちぎっております。
凄い岡山県!!パチパチ
リサイクル率は1位ですが、1人当たりの
家庭系ごみ排出量としては残念ながら高くはないが、
優秀でもないようです。
この「ゴミの量」というのは、多くの場合
「燃えるゴミとして出された量」がベースになっています。
つまり、リサイクルに回されたものや、店舗回収に出されたものは
ゴミとしてカウントされない。
岡山市ではプラスチックは資源ごみになりましたし、
ペットボトルなども他の自治体でも
資源ごみになりますよね。
こうして家庭からは確かにゴミは消えます。
でもそれは、本当にゴミが減ったと言えるのでしょうか?
結論から言えば、減ったというより
「行き先が分散しただけ」に近いのではと感じます。
家の中から見えなくなっただけで、
社会全体から消えているわけではない。
ここで少し視点を変えると、
この構造は片付けとよく似ていると思います。
多くの人は片付けというと、
・捨て方
・収納方法
・整理術
こちらの方にばかり目が行っていませんか?
そして、学校で3Rについて習ったと思いますが、
3R、4R、5R、7R・・・ 25Rという団体もあるとか?!
日に日にRの数がどんどん増えていっていますが、
どれも同じ優先順位ではありません。
https://www.cuc.ac.jp/om_miraitimes/column/u0h4tu00000031zm.html
リデュース、リユース、リサイクルこの中で一番大切なのは
リデュース。
それは、問題の多くは「入れた瞬間」に
すでに決まってしまうから。
リサイクルが「出口の処理」だとすれば、
片付けの本質は「入口の設計」。
「買うこと」そのものが問題ではない。
「『買わされている状態』にあること」これが問題。
例えば、セット販売やまとめ買い。
おまけ付き商品や期間限定セール。
ネット上のおすすめ表示やランキング。
これらはすべて「選んでいるようで、選ばされている」構造。
気づかないうちに、必要以上の物が流れ込んできてしまう。
そして、入口は自分の意思だけでは制御できない形に・・・
「じゃあ何もかも買うのをやめるのか!」
「自給自足の生活なんてできるわけない!」
こんな声が聞こえてきそうですが、
二者択一をやめましょう。
必要なのは、主導権を取り戻すこと。
例えば、
・用途が説明できない物は入れない
・迷ったら一度立ち止まる
・使い切れる量だけ選ぶ
・捨て方が想像できない物は避ける
完璧にやらなくてもいい。
ただ、今のように「無意識で入れる状態」を減らしてみませんか?
岡山県はリサイクル率No.1です!
リサイクルは悪いものはないし、誇れるものです。
しかしそれは、あくまで「後処理」にすぎません。
結局のところ、片付けとは「物を減らす技術」ではありません。
もっと根本的には、「入れるものを選び直す行為」です。
今ある物を見つめて、今後入れるものを厳選する目を養う行為。
そして残念ながら、入れるものだけを見つめても
なかなか目を養うことはできません。
だって企業はあの手、この手、深層心理を突いて
「買わされている状態」をどのように生み出すかを考えているから。
(言い過ぎ?笑)
片付けがうまくいかない理由は、意志の弱さではありません。
問題はもっと前、入口の段階。
そしてその入口は、気づかないうちにすでに誰かに設計されている。
だからこそ必要なのは、「全部を止めること」ではなく、
「何が自分の選択で、何が流れ込んでいるのか」を見分けることだ。
堂々巡りになってしまいますが、
見分ける目を養う方法は今ある物を片付けること。
今ある物を見つめること。
※言葉どおり、ジーーーーっと見ることではありません。
見て、思いを巡らすこと。
さあ、手に取って見つめてみましょう。
何でこれ家にあるんだ?と思った場合は・・・
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