岡山はまだ真夏日(30℃越え)で留まりましたが、
5月なのに35℃超えの地点がいくつかでてきましたね。
このブログ内でも「床置きはやめましょう」と
警鐘を鳴らしていますが、
床置きをしない方がいい理由はだいたい、
・掃除しにくい
・散らかって見える
・生活感が出る
・だらしなく見える
と思います。
当ブログ内では
・部屋が崩壊する第1歩目となる可能性がある
・安全上の懸念
より「床置き禁止」と警鐘を鳴らしておりました。
見た目や家事効率の問題も間違ってはいません。
が、床置きが熱中症のリスクを高める可能性が
あるとしたらどうでしょう。
「気流コントロール」
空調メーカーのCMでも聞くようになりましたよね。
もちろん気流だけで快適になるわけではありません。
だけれど・・・
エアコンをつけているのに、
なんとなく暑い部屋がありませんか?
逆に、設定温度は高めでも
比較的ラクに過ごせる部屋もありませんか?
この差って、単純な断熱性能だけではなく、
・空気が流れるか
・熱が滞留しないか
・部屋の中に風の通り道があるか
でも変わってきます。
夏場の部屋は、
エアコンだけで冷えているわけではありません。
冷たい空気が循環し、
熱気が押し出され、
湿気がこもらないことで、
はじめて「涼しい部屋」になります。
ところが床置きが増え、モノが増えると・・・
この流れが止まる可能性も出てきます。
移動するときに足に当たって邪魔だとか、
危ないとか、
そういうことは気にするかもしれませんが、
山になるほど床置きする人は少ないと思うので、
床置きは高さが低い分、
部屋全体を塞いでいる感覚はあまりありませんよね。
でも実際には、
空気の通り道を邪魔しているのではと思います。
(※専門家ではないので違うかもしれません)
エアコンから行きよいよく冷たい空気が出る
↓
天井や壁に沿って広がる
↓
ゆっくりと落ちる
↓
部屋の中で対流しながら循環する
という流れになるわけですが、
実際の部屋では家具や間取りで流れも変わります。
で、そこにモノが増えると、
冷気がよりうまく循環しなくなるのではないか
と思うのです。
ガンガンに冷やせば快適というわけでもないのが
面白いところですよね。
そして厄介なのは気流が滞るだけではないこと。
それはモノ自体が熱を持つこと。
帰宅後のエアコンをつける前の壁って
とても暑いですよね?
壁もそれだけ熱を帯びて、熱を持っているということ。
床置きしたものも壁ほど熱くはないけれど、
床置きしたものなどが熱を蓄えやすくなる。
昼間に吸った熱が、
夜になってもじわじわ残る。
特に最近は、
夜になっても気温が下がりにくい。
すると、
部屋全体が「熱の倉庫」みたいになっていく。
押し入れなどの収納ケースを積み上げた部屋が、
なんとなくムワッとするのは、
気のせいではないそうです。
モノが増えるほど、
熱と湿気の逃げ場が減る。
もしかすると今の夏は、
「収納力が高い家」より、「熱を逃がせる家」の方が
快適になるかもしれません。
サーキュレーターを使うのも、
冷気を循環させるため。
直接ガンガン扇風機の風や冷気を体に直接体当てるより、
直接当たらない気流、自然な空気の流れが心地よいのも
空気の流れが、体の熱を逃がすから。
電気代もドンドン上がる。
(補助が出るかもしれないけれど・・・)
でも、空気の死角となる不用品を処分することで
不快度数を減らせるかもしれません。
しかもサーキュレーターやエアコンと違い
維持費ゼロ!!
片付ける必要があるのは1度だけ!
(もちろん再び置かないように気をつけなければいけませんが)
暑い夏を少しでも快適に過ごせるように
お片付けしてみませんか?
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