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ギリギリまで頑張らなくていいように軽くしよう!

色々なお話 No Comments

五月病という言葉は昔からありますが、
最近はGW明けに「退職代行」を
利用する人が増えていると言われていますが、
Z世代だけでなく、30、40代以降の利用者も
増えているとニュースになっていますが、
休職代行という新たなサービスが広がりを見せているらしいです。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/900190396.html
(TV朝日)

もちろん、限界まで頑張った結果として、
誰かの力を借りること自体は悪いことではありませんし、
力を借りることで、最悪の結果にならないで済むこともあると思います。

ただニュースを見ながら、少し気になったことがありました。

それは、
「人(私)は仕事に縛られているだけではなく、
“生活そのもの”に縛られているのではないか」
ということです。

「仕事を辞めたい」
「環境を変えたい」
「少し休みたい」
こう思っても、実際には簡単には動けませんよね。

その理由は、能力や勇気だけではなく、
「今の生活を維持する重さ」にある気がしています。

例えば、物が多い部屋。

大型家具が増え、収納用品が増え、趣味の物が積み上がり、
ストック品が溜まり、「いつか使う物」が
部屋のあちこちを占領。

すると、人は知らないうちに
「今の生活を維持するため」に働き始めます。

引っ越しは面倒になるし、
部屋を片付けるだけでも大仕事になる。
転職や休職の前に、まず生活そのものが動かせない。

私は片付けとは、単に「部屋をきれいにすること」ではなく、
“人生の可動域を広げること”だと思っています。

「持ち物が少ない人は偉い」という話ではありません。
「ミニマリスト最強」という話でもありません。

生活を維持するコストが大きいと、
(※金銭的なコストだけが大きいということではありません)
生活が重くなると、人は限界まで我慢しやすくなる。

「今辞めたら大変」
「この部屋をどうするのか」
「片付ける気力もない」
「引っ越しなんて無理」

そうして動けなくなり、気づけば心の余白まで削られていく。
日々の生活だけで削られていく。

解決策がないように感じられてくる。
実際は、解決策が“行動に変換できない状態”になっているだけなのに。

転職はCMも打たれたりしていますが、
先の休職代行となると、休止制度は法律で
義務付けられているものでもないから、
よりどうするのか、制度の有無等々もハテナ?状態。
だから、広まりつつあるのかもしれません。

人は本当に困っている時、
「正しい答え」を探すより先に、
エネルギー、時間、判断力の
どれかが足りなくなります。
だから、
やれば解決する問題なのに、できない。
で、解決できないとなる。

問題は「解決策の有無」ではなく
最初の1手に分解できるかどうか。

例えば片付けなら、
「部屋を片付ける」
「いらない物を捨てる」とたてずに、
・部屋のペットボトルを1本捨てる
・引き出しを1つだけ開ける
・ゴミ袋を手に取る
・テーブルの上の紙を1枚だけ捨てる
・期限切れ食品を1つだけ見る

こんなかたちから片付けを始めたらいい。

「普段の片付けじゃない?」
「いつもしていることよ」と
思われる方も多いと思います。

いつもの延長でOK
そして、全部を捨てる必要もない。

ただ、「今の自分を固定している物」は
少し見直してもいいかもしれません。

いつか読む本。
いつか使う道具。
なんとなく置いてある収納ケース。
惰性で維持している物。

それらを少し減らすだけでも、
人は意外と動きやすくなります。

もちろん退職代行、休職代行のように
片付け代行に頼ってもいい。

ご自宅の不用品丸ごとお引き受けいたします。
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