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たった3秒×20回=60秒 チリツモの怖さ・・・

色々なお話 No Comments

昨日から551蓬莱の販売が始まっているようですね。
https://www.takashimaya.co.jp/okayama/special/horai/
9日までのため、急げ!!という感じですが・・・
昨日も開店から10分ほどで90分待ち(*_*)
毎年そんな感じなので、そんな感じかもしれませんが・・・
「90分あれば大阪いけるやん」っていう
ツッコミがありそうですね笑

ちなみに、高島屋にも、大阪にもいかなくても通販あります^^
https://www.551horai.co.jp/mail_order/
※回し者ではありません笑

待つ時間の90分。
同じ90分ではありますが、
大好きなもの、家族が喜ぶもののために使う
「90分」は、心がワクワクする最高の「時間の投資」ですよね。
チルドでは味わえないおいしさが90分にはある。

お金に色は付いていないのと同じように、
時間にも色は付いていません。

でもお金と違うのは
時間は一律に、等しく、あらゆるものが同じ。

でも・・・
私たちは、大好きなもののために
喜んで投資するのに、
『本意ではない無駄な時間』をドブに捨てているのです。

例えば、部屋の「床」にモノを
置きっぱなしにしていませんか?
通るときに体の向きを変えたりして
よけないといけなかったり、
跨いだりしていませんか?

知らず知らずのうちに毎月30分(1分/日)の
時間を失っている可能性があります。

しかも、551の行列の先には美味しい豚まんがありますが、
散らかった床の先にあるのはストレスのみ。

1日1分もそんなに使ってはいないって思いますよね?
ところがどっこい、
家の中で家事や生活をする人の「在宅時の歩数」は、
平均して1日約2,000歩〜3,000歩と言われています。

家の中での移動を「1回あたり平均10歩〜15歩」と仮定すると、
3,000歩 ÷ 15歩 = 200回(移動の総回数)
1日に200回も「どこかへ動いている」ことになります。

ということは、1割ぐらいスムーズに移動できない箇所があるとして、
そこに3秒程度かかるとすれば・・・
20回×3秒==60秒=1分

そして実際には3秒もかからないかもしれませんが、
3秒の比ではないモノがそこにはついてまわるのです。

リスク1:あなたの意志の力をゴリゴリ削る「脳疲労」

「床にバッグや服が置いてあっても、
またぐのは一瞬。1回2〜3秒のことでしょ?」
確かにそのとおりです。
1回またぐだけなら、時計の針はほとんど進みません。

しかし、片付けの本質において問題視すべきは、
物理的な「秒数」ではなく、
「脳のエネルギーの消耗」にあります。

人間の脳は、目に入る視覚情報を
すべて無意識に処理しています。

床にモノが散らかっている部屋を歩くとき、
脳は持ち主に対して細かく次のような命令を出しているのです。

「通り道に宅配の段ボールがあるから、
道幅が狭くなっている、体の向きを横にして」

「コードを踏むと危ないから、少し左に避けて」

「脱ぎっぱなしの服を踏まないように跨いで」

これは心理学で「ウィルパワー(意思決定のエネルギー)」と
呼ばれるもので、人間が1日の中で使える量には限りがあるそうです。

床のモノを避けて歩くたびに、
脳はプチ決断を繰り返させられ、
エネルギーをジワジワとドブに捨てている状態なのです。

「家に帰ってくるだけで、なぜかどっと疲れる」
「休日に片付けようと思っているのに、やる気が出ない」

その原因は、あなたが怠け者だからではありません。
床に転がっているモノたちが放つ「視覚的ノイズ」のせいで、
部屋にいるだけで脳が疲労困憊して
しまっているからかもしれません。

リスク2:あらゆる家事を後回しにさせる「行動のハードル」

床にモノがある生活は、部屋の綺麗さだけでなく、
あなたの「行動力」をも麻痺させていきます。
その最たる例が「掃除」です。

もし、床に何も置かれていない
すっきりした部屋であれば、掃除のステップはとてもシンプルです。

掃除機を持つ

スイッチを入れる

かける

これだけ。

しかし、床様々なものが置きっぱなしになっている部屋では
どうでしょうか?

「掃除機をかける」という目的を達成するために、
そこまでに行きつくまでに、
いくつもの隠れたステップが出現します。

1. 床のバッグをどかす
2. 宅配便を「とりあえず」避難させる
3. 服を洗濯カゴの中へin
4. やっと掃除機をかける

本来なら1ステップで終わるはずの家事が、
床置きのせいで
3ステップにも4ステップにも膨れ上がってしまう。
これこそが、脳に「あ〜、めんどくさい。掃除は明日にしよう」と
判断させる原因です。

床にモノを置くという行為は、
未来の自分の行動ハードルを爆上げするトラップを、
自ら部屋中に仕掛けているようなもの。

しかも例に挙げた1や2は処理しない限り、
そこに居続けます。

「後回し癖」がついている人は、
まず床のモノをなくすだけで、
驚くほど体が軽く動くようになるのを実感できると思います。

リスク3:「リアルな危険性」

最も見過ごしてはならない「安全性」のリスクです。
床置きは、時に大きなケガや事故に直結します。

”今は”バランスが取れているから、
「おっと」で済んでいるだけかもしれません。
しかし、一歩間違えれば大怪我につながるかもしれません。

さらに恐ろしいのが、災害時。
大きな地震が起きたとき、
ただでさえパニックになっている中で、
足元にモノが散乱していたらどうなるでしょう?

避難経路が塞がれ、
暗闇の中で割れ物や硬いモノを踏んでしまえば、
足にケガをしてしまうかもしれません。
そしてそのケガにより、避難のスピードが
致命的に遅れてしまうかもしれません。

岡山高島屋の551の行列に並んでいる時間は、
美味しい幸せを味わうための素敵な時間です。

一方で、私たちが部屋の床置きによって奪われている時間は
脳を疲れさせ、家事を億劫にし、家族を危険にさらす時間です。

そもそも、床に物を置くのは
そこに置くしかないのでしょうか?

不要品を大切にしまっておく理由は何でしょう?
そこに床置きせざるを得ないものを
置くのはどうでしょうか?

不要品を手放して脳疲労から解放されませんか?

不要品の処分、買取丸ごとお引き受けいたします。
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