ホルムズ海峡再開されて先物も大幅に下がったので、
白黒2色刷りのポテチやかっぱえびせんのパッケージも
元に戻るのでしょうかね?
先日かっぱえびせんの白黒パッケージがあったので
思わず手に取ってしまいました(笑)
しかも残り僅か。
味は・・・エビ感がこんなにも強かったかなーって
思ったくらいでした。
食いしん坊&絵心なしの私には思いもつきませんでしたが、
漫画家の先生はこれがキャンバスに見えるそうで・・・
https://x.com/ituki_sayaka/status/2069217358166856029?s=20
頭の中はどうなっているのでしょうか???
めっちゃくちゃカワ(・∀・)イイ!!
https://x.com/ituki_sayaka/status/2069345123302002804?s=20
空気の入った立体の袋に「まー上手に描けること」(かなりの上から目線 失礼)
宇都宮へGO!
https://x.com/ituki_sayaka/status/2069435819417547203?s=20
スケジュールでさえ埋めたくなる「空白恐怖」(病名ではありません)
というのがあるそうで、
(私にはキャンバスには見えませんでしたが笑)
空間が開いていると「何か」で埋めたくなるのが心理のようです。
キャンバスに見えなかった方も
・部屋にちょっとした隙間があると、
つい収納グッズを置きたくなる
・ハンガーが余っていると、新しい服を買い足したくなる
(服をかけたくなる)
そんな経験はありませんか?
人間は、目の前に「余白」を差し出されると、
クリエイティビティを刺激され、
ついワクワクする何かで埋めたくなってしまうそうです。
この性質そのものは、決して悪いことではありません。
しかし問題は・・・
多くの人がその「埋めたい衝動」を
家の中のガラクタや不要品で補ってしまっていることです。
そして、何で埋めたのかを忘れてしまう。
家の中が不用品でパンパンに詰まっているとき、
私たちの心の中では何が起きているでしょうか。
結論から言うと、あなたの「脳のメモリー」がガリガリと
無駄遣いされています。
スマートフォンをイメージしてみてください。
写真や使わないアプリ、過去のキャッシュで
ストレージが100%近くまで埋まっていると、
スマホ全体の動作が重くなりますよね。
人間の脳もこれと全く同じです。
・使っていない健康器具
・いつか読むつもりの本
・着ていない服
etc…
視界に入るたび、脳は無意識のうちに
「片付けなきゃな」「これどうしようかな」という
メッセージを処理しています。
モノが溢れた部屋にいるだけで、
私たちはただ座っているだけでも
脳が疲弊してゆくのです。
つまり、「そこにあるだけ」でNG
これでは、新しいことを始めようとする気力も、
素晴らしいアイデアが湧く余裕も生まれるはずがありません。
では、思い切って不用品を処分し、
部屋に「完全な余白」を作ったらどうなるでしょうか?
ここで先ほどの「空白を埋めたくなる本能」が、
今度はあなたの味方になります。
不用品を捨てて床が広く見えるようになったり、
デスクの上がすっきりと空っぽになったりすると、
あなたの脳はソワソワし始めます。
ただし、そのソワソワは不安ではなく「ワクワク」です。
ノイズから解放されて脳の余裕が復活した結果、
空いた空間に対して、クリエイティブなアイデアを
巡らせたくなっていくのです。
「この床が空いたなら、毎朝ここでヨガをしたら
気持ちよさそうだな」
「デスクの上がこれだけ広いなら、
ずっと興味があった資格の勉強を始めてみようか」
「クローゼットに余裕ができたから、
今度は本当に一目惚れした上質な服だけを1着迎え入れよう」
モノを詰め込んでいた時は、
ただの「デッドスペース」だった場所。
でも、モノを処分して余白に変わった瞬間、
あなたの未来を豊かにする「人生のキャンバス」へと変貌します。
人間は空いている場所を埋めたくなる生き物。
だからこそ、まずは不用品を処分して、
最高の余白を用意してあげる必要があるのです。
とはいえ、いざ「不用品を処分して余白を作ろう!」と思っても、
一歩が踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
「せっかく苦労してスペースを空けたのに、
結局やりたいことも浮かばず徒労に終わるんじゃないか」
「どうせまた、新しいガラクタで埋まって
元通りになるだけじゃないか・・・」
そんな不安がよぎる方におすすめしたいのが、
片付けを始める前に、
「もしここが完璧に空っぽになったら、どんな楽しいことをしよう?」と
妄想することから始めるアプローチです。
カルビーのポテトチップスの白黒袋がブームになったのも、
絵師たちが「お菓子の袋」を前にして、
「ここにあのキャラを描いたら絶対に可愛いぞ!」という
ワクワクしたイメージが先に降ってきたからこそ、
ペンを握ったのだと思います。
私たちの片付けも同じ。
まずはイメージから入ってみるのもOK!
「もしこのデスクの上が何もない状態になったら、
お気に入りのカフェのコーヒーを持ち込んで、
週末にあの小説を読みたい」
「もしこの床の上のモノが全部消えたら、
ずっとやってみたかったヨガのマットを広げて、
大好きな音楽を流そう」
ほんわかと思いを巡らすのもいいと思いますが、
具体的であればあるほどいいと思います。
するとどうでしょう・・・
目の前にある不用品が、
ただの不用品ではなく「自分の理想の時間を邪魔しているノイズ」に。
こうなればしめたもの。
「捨てたらどうしよう」という不安は消え、
「早くこのワクワクする余白を作りたい!」というポジティブな決意へと
変わっていくはずです。
イメージだけだから労力もお金も何もかからない。
何もいらない。
さあ、妄想してみませんか?
妄想だけで飽き足らず、処分したくなったら
お助けいたします!
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