子どもはラーメン無料のお店が
ニュースで取り上げられていたみたいですね。
https://x.com/90days_yume
2月17日はRandom Acts of Kindness Day。
日本ではなじみがありませんが、
ランダムに親切な行為をしようっていう日みたいです。
情けは人の為ならずとは違い、純粋に他人に親切にする。
「巡り巡って自分に返ってくる」から良いことをするのではなく、
見返りを求めず、困っていない人にもする。
文化の違いを感じますね。
今年のRandom Acts of Kindness Dayで
北アイルランドの花屋さんが、街のあちこちに
小さな花束をそっと置いていくという行為を行ったようです。
https://people.com/florist-leaves-surprise-bouquets-around-city-for-kindness-day-11908904
「持ち帰ってもいいし、誰かに渡してもいい」という
メッセージを添えて。
花束は誰かの手に渡り、また別の誰かへと巡っていく。
花の受け渡しが連鎖する形で広がって行ったようです。
モノは保管しておくことだけが価値と思ってはいませんか?
所有が全てだと。
でも、それが全てではないんです。
1人暮らしの人が花束を手にする
↓
家に飾る
これだと笑顔が1つ。
1人暮らしの人が花束を手にする
↓
こんなの貰いました。
せっかくだからあなたにあげます
↓
家に飾る
これだと笑顔が少なくとも2つになる。
つまり、モノは流通や循環によっても
価値を生み出せるのです。
「捨てたいけれど、捨てられない」
もったいない。
まだ使える。
時間がない。
面倒。
人の物だから勝手に処分できない。
どれも、よく分かります。
特に高齢の方や、そのご家族にとっては、
モノは“人生の証”のように感じられることもあります。
だから簡単に「捨てましょう」とは言えませんよね。
でも、それらのモノは人をまだ笑顔にできる
ポテンシャルを持っています。
クローゼットの奥で何年も袖を通していない服、
箱に入ったままの食器、
ホビーギア、
コレクション・・・
もちろん置くだけ、そこにあるだけで
価値を発揮する場合もありますが、
「今、誰の役にも立っていない」というものは
ありませんか?
でも、価値がなくなったわけではありません。
ただ、止まっているだけです。
「もったいない」という言葉は、
とても素晴らしい言葉です。
だけれど、「もったいないから置いておく」となると、
その行為自体がもったいなくなっちゃいます。
先の花束でいうと、
「『あらー きれいでかわいい花束』
もったいないから、見るだけでいいわ。」と
みんなスルーしちゃったらどうなったでしょう?
寒い時期にただの花束がきれいなまま
外の片隅で何日いや、何時間 可憐なままもつのでしょうか・・・
誰かが手に取り、飾ったり、
さらに人にあげたりする。
つまり循環させることでやっと意味を持つのです。
ご自宅にある不要品も同じです。
・譲る
・寄付する
・売る
これらは「処分」ではありません。
「循環」です。
街角の花束と同じように
モノもまた、流れていくことで役目を果たします。
「これはもう十分役目を果たした」と感謝し、
破棄ではなく、循環という選択をすると、
次の人も笑顔になることができます。
片付けを「捨てる作業」ととらえるのではなく、
「送り出す作業」ととらえてみましょう。
忘れら去られた不要品は
次の場所へ行くのを待ちわびているはずです。
・実家が片付かなくて困っている
・親の家をどうしたらいいか分からない
・自分も物を減らしたいけれど、どうにもこうにもできない
そんな場合は、片付け本舗にお任せください。
丸ごと一気にお片付けも可能です。
片付け本舗
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